乗り物絵師轟 友宏 作品展を大丸心斎橋店で開催!日曜日は本人も来場予定

大丸心斎橋店は、本館8階特設会場にて「乗り物絵師 轟 友宏特集」を開催する。クラシックカーレースの最高峰イタリア、ミレッミリア。そのミュージアムで東洋人初の個展を開催した乗り物絵師、 轟 友宏氏。白いキャンバスにアクリル絵具で表現されるPOPな乗り物たちは、私達へポジティブなメッセージを届けてくれる。また2021年、新たに日本の郷土玩具を用いた「招福シリーズ」がお披露目された。数々の乗り物アートと合わせて、厄除け、招福、子孫繫栄などの願いを込めた愛くるしい新しい世界観を楽しもう。

●文:月刊自家用車編集部

POPなタッチの乗り物アートの世界

MINI赤男女(1851)0号S  税込99,000円
フィアット500茶色後ろ(1195)0号S  税込99,000円
 fiat500青(1745)25号S  税込616,000円
招きねこ招福(2008)6号F  税込275,000円
赤富士(2408)0号F  税込99,000円

「乗り物絵師  轟 友宏特集」会期詳細

会期;10月5日(水)〜11日(火)
※最終日は10月11日(火)16時閉場
会場;大丸心斎橋店 本館8階特設会場(レストスペース)

轟 友宏氏のコメント

「今でこそ、世界の様々な場所で展示の機会を頂けていますが、日本では初めは上手くいきませんでした。そんな中、最初に認めて下さったのは岡本太郎さんを永年に渡り支えた岡本敏子さんでした。その後、NYで展示した際に幾つものギャラリーから声を掛けて頂き、作家として生計を立てられるようになりました。その後、イタリアのクラシックカーの殿堂と言われる「ミッレミリア ミュージアム」で東洋人初の個展を開催してから活動範囲も広がって行きました。現在は、年間15回の個展を全国で開催しています。世界で唯一のスタイルと評価を頂き、世界各国で展示をしています。誰もやっていないスタイルでしたが、審美眼のある方に響けば作家として活動していけるのではないか?と思い、30年近くオリジナル作品を制作してきました。ユニークな絵画作品の世界観をこ高覧下さいませ」


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