
月刊自家用車12月号(10/26発売)では、大注目のクラウン クロスオーバーを公道試乗。そこで判明した実力をお届けする。また11月から予約受注が始まるスバルのクロストレックも、プロトタイプを試乗することができた。ライバルとの比較を含めSUVとしての実力をチェックする。他、アウトドアルックが印象的な新型タントファンクロスの詳報や新型シビックTYPE R、X氏の値引き情報など盛り沢山の内容で絶賛発売中だ。
●文:月刊自家用車編集部
トヨタの新時代旗艦発信! 最強SUVとなるか、クラウン クロスオーバー
日本人なら知らぬ者のないトヨタの上級セダンだったクラウンが、度肝を抜く大変革を敢行。賛否両論、注目を集める話題のモデル(2.5L仕様)をついに行動テスト! 憶測はもう終わりにして、新クラウンの正体を解剖する。
AWDモデルに加えてFFモデルも登場、SUBARU新型クロストレック魅力大解剖
いよいよ、11月に予約受注が始まる新型クロストレック。最近のスバル車は走りのアップデートが著しいこともあって、注目しているユーザーも多いはずだ。今回はプロトモデルの試乗となったが、その走りは予想以上だった。コンパクトSUV選びに大きな変化が出るのは間違いなさそうだ。
祝・誕生30周年! HONDAシビックTYPE R魅力のすべて
11代目の現行シビックをベースに開発された新型”タイプR”の実力を体感できる時がやってきた。塾生が進んだターボエンジンや新開発の空力パーツにより、戦闘力の底上げはどれほどのものなのか?ホンダの聖地、鈴鹿サーキットで実施された走行会の模様をお伝えする。
アウトドアルックの新シリーズが仲間入り! ダイハツ新型タントファンクロス詳報
スーパーハイトワゴンのヒットモデル「タント」がマイナーチェンジを実施。その目玉となったのはアウトドアテイストで仕上げた新シリーズ「タント ファンクロス」が追加されたことだ。抜群の使い勝手を誇るユーティリティ番長は、遊びゴコロ溢れるニューカマーを迎えたことで、どのような進化を遂げたのか!?
人気4ジャンル、秋冬ドライブお役立ちグッズ
間もなく紅葉シーズンの最盛期が訪れ、しばらくするとお正月休みと、秋〜冬はドライブに出かける機会が多くなるもの。ここではそんな時に役に立つ4ジャンルのカーグッズを紹介する。良いものがあったら、早速準備しよう。
名車探報「TOYOTA RAV4(XA10)」、乗用SUVブームの扉を開けたモノコック構造のスモール四駆
悪路をものともしない頑強さではラダーフレームに劣るものの、モノコックは圧倒的に軽い。そのため走行性能や燃費に優れ、乗り心地は格段に良くなる。そんなモノコック4WDはジープ・チェロキーXJなど1980年代に既にアメリカで登場していたが、そららは相変わらず大きくそして重かった。RAV4が近年のSUVブームの火付け役とされるのは、本格的な4WD機構を持ちながら、全長はスターレットクラスという初心者や女性にも乗りこなせる気軽さにあった。そんなRAV4を振り返る。
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1975年に三菱自動車から誕生した「ランサーセレステ」は、当時圧倒的な人気を誇ったカローラクーペやサニークーペに対抗するため、初代ランサーの優れた基本性能をベースに開発された流麗なファストバッククーペ[…]
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