
最近の車ではすで必要不可欠となりつつある、スマホなどのデバイスとの連携。具体的には、AppleのCarPlayやAndroid Autoの利用となるのだが、スマホと車両の接続をワイヤレス化できる便利なアイテムを紹介しよう。
●文:月刊自家用車編集部 ●写真:オットキャスト
最新版CarPlay・Android Autoに対応するワイヤレスアダプター
スマホと連携して、様々なサービスを使用できるディスプレイオーディオ、接続には大きく分けて、ケーブルを利用する場合とワイヤレスの場合の2つが存在する。前者は、物理的な接続となるため煩わしさがあり、車内もスッキリしない。
有線でディスプレイオーディオに接続する場合、どうしても車内がごちゃついた印象に…。
そこで検討したいのが、有線接続タイプのディスプレイオーディオを、ワイヤレス化できるアダプターだ。
技適取得で安心して使える、コンパクトなオットキャスト ミニ
カー用品メーカーから多数リリースされている、ディスプレイオーディオへのワイヤレス接続化アダプター。今回紹介するオットキャスト ミニは、非常にコンパクトなボディで設置しても目立ちにくく、スッキリした車内を実現するのが特徴だ。
オットキャスト ミニ。
では、このオットキャスト ミニの主な特徴を見ていこう。
プラグ&プレイ設計
USBポートにオットキャストミニを挿すだけで、有線接続タイプのCarPlay・Android Auto をワイヤレス化できる。初回接続でBluetooth・Wi‑Fiを有効に設定すれば、以降はエンジン始動で自動接続されるので、有線のように毎回手動で接続するような煩わしさから開放される。
プラグ&プレイ設計で自動接続。
コンパクトかつ洗練されたデザイン
手のひらサイズで、ポートに差したままでも目立たず、狭いスペースでも邪魔にならない。
USBポートに挿しても、コンパクトなボディのため邪魔になりにくい。
2.4GHz / 5GHzのデュアルビーム通信技術の採用で、安定した接続を実現
オットキャストミニは、Bluetooth 5.0採用で信号安定性が向上。従来よりも速く、安定した通信を実現しているので、ストレスなく使用できる。また、高性能な処理能力を備えたチップV851S CPUを搭載し、電波干渉をリアルタイムで検出し、回避する設計だ。
98%の車種に対応、幅広い車両でワイヤレス接続が楽しめる
オットキャストミニは、2016年以降のモデルで、有線式CarPlay搭載車またはAndroid Auto搭載車で利用が可能となっている。また、変換アダプターも標準装備されているので、より幅広い車種に設置できる。
オンラインアップデートに対応。スマホでソフトウェア更新可能
オットキャストミニは、iphone経由での本体ソフトウェア更新に対応するため、常に最新の状態で使用できる。
CarPlay、Android Autoを有線接続で利用しているなら、このオットキャストミニの利用を検討してみる価値はあるだろう。なお、この製品は技適認証を取得しているので、日本国内で安心して使用可能となっている。
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