
カルビー株式会社は、東映株式会社が配給し、庵野 秀明さんが脚本・監督を務める映画『シン・仮面ライダー』(2023年3月公開)とコラボレーションを展開する。第1弾として、本格ピザの味わいを再現した厚切りポテトチップス「ピザポテト」より新商品『シン・ピザポテト』を2022年11月7日(月)から全国のコンビニ先行で数量限定で発売。コンビニ以外では2022年12月5日(月)から2023年1月中旬終売予定となる。カルビーは本商品を皮切りに『シン・仮面ライダー』とコラボした“進化した商品”を順次、展開していく。
●文:月刊自家用車編集部
仮面ライダーも、ピザポテトも「進化」する!
カルビーは1971年にジャガイモを使った最初のスナック菓子として「仮面ライダースナック」(カード付)を発売。その後、「サッポロポテト」(1972年)や「ポテトチップス」(1975年)、「じゃがりこ」(1995年)など、時代に合わせて、ポテト系スナックを進化させてきた。
背後のバイクは、ホンダのCB650Rをベースに制作。変形前はCB250Rをベースにしているという。
こうした中「仮面ライダー」生誕50周年企画として発表された映画『シン・仮面ライダー』は、原点の「仮面ライダー」を大切にしながら、現代にあわせて新たな作品に進化させようとしている。カルビーは、50年以上前に「仮面ライダースナック」を発売し、それを原点に様々なポテト系スナックを展開してきた企業として、同映画の「進化」という姿勢に共感し、コラボレーションが実現した。
50年前の価格は20円。約2年間でなんと6億袋以上売れたというから驚きだ。
コラボレーション第1弾となる『シン・ピザポテト』は、ピザの起源といわれるマリナーラピザをイメージした濃厚なトマトの味わいが楽しめる「ピザポテト」だ。揚げたて熱々のポテトチップスにフレークを溶かし付ける当社独自の「メルトフレーク製法」を活用しシン・開発したやみつきトマト風味ソースをトッピング。伝統的なマリナーラピザの味わいを、現代の消費者の好みに合わせて進化させてきた。
パッケージは『シン・仮面ライダー』のメインビジュアルを掲載した2種類(仮面ライダー、仮面ライダー第2号)。また、本商品は1992年9月に誕生した「ピザポテト」の発売30周年記念企画第2弾も兼ねている。
【商品特長】
●『シン・ピザポテト』は、シン・開発のやみつきトマト風味ソースとガーリック、オレガノ、バジルをトッピング。マリナーラピザのシンプルでクセになる味わいを再現した新感覚の「ピザポテト」だ。
●パッケージは、一目でコラボ商品というのがわかるように背景色をシンプルにして「シン・仮面ライダー」のメインビジュアルを大きく配置。コラボ限定のロゴを使い、売り場でも存在感を放つ。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
ミニバンでの車中泊は、もう「我慢する旅」ではなくなった。人気モデル・日産セレナをベースに、空間の使い方そのものを変えてしまった一台が「セレナ P-SV」だ。天井が開き、もうひとつの部屋が現れるポップア[…]
普段、特に不満のない愛車の走り。その走りを手軽に、より上質な走行フィールに変えることができるのはご存知だろうか? そのために欠かせないのが車のボディの剛性。車両のちょっとした隙間を埋めて剛性を高め、ス[…]
軽商用車の世界に、静かだが確実に大きな転換点が訪れた。ダイハツが量産モデルとして送り出す電気自動車の軽バンは、単なる環境対応車ではない。物流の現場で本当に使えること、毎日の足として成立することを前提に[…]
派手なカスタムは気が引けるけど、見慣れた愛車にちょっと変化が欲しいというオーナーは少なくないはず。そこで、カー用品を多数リリースするエーモンの、オススメのパーツを紹介。 目次 1 工具不要、取り付け1[…]
ミニバンで車中泊を考えたとき、多くの人が感じるのは「装備は欲しいが、やりすぎは避けたい」という葛藤だ。その答えとして提示されたのが、トヨタ・ノアの実用性をベースに、最初から“泊まれる前提”で仕立て直し[…]
最新の記事
- 1
- 2









