
三菱自動車の中国における生産・販売合弁会社である広汽三菱は、新型クロスオーバーSUV『アウトランダー』を広汽三菱にて生産し、販売を開始したことを発表した。
●文:月刊自家用車編集部
滑らかで扱いやすい48Vマイルドハイブリッドシステムを採用
新型『アウトランダー』は「威風堂堂」を商品コンセプトに掲げた三菱自動車のフラッグシップモデルだ。
中国仕様では1.5L直噴ターボエンジンを搭載して48Vマイルドハイブリッドシステムを採用、最高出力は120kW、最大トルクは280N・m。ターボエンジン特有の低中速から立ち上がるトルク特性にマイルドハイブリッドのモーターアシストを加えることで、滑らかで扱いやすい加速性能と低燃費を実現している。
エクステリアにおいては、「ダイナミックシールド」コンセプトを進化させたフロントデザインや大径20インチタイヤによって力強く存在感のあるスタイリングを実現し、上質感にこだわった室内も特長だ。
また、新開発プラットフォームや大幅に進化を遂げた電子制御4WDとS-AWCによって、様々な路面状況で安心・安全な走行を可能にしている。
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