
株式会社JX通信社は、カタールで開催されているサッカーワールドカップに伴い、AIを活用した独自の数理モデルを構築し、すべての試合結果を1万回シミュレーションした。対ドイツ戦で日本代表が勝利した結果、”日本代表がグループリーグを突破する確率が約34%から約71%に大幅アップした”ことがわかった。
●文:月刊自家用車編集部
グループリーグ突破が現実的に!8.6%の確率でベスト4!
AIを利用したシミュレーション(日本時間23日12時時点)では、対ドイツ戦の勝率を26.5%、グループリーグを突破する確率を34.0%と予想していた。しかし、同22時から行われた対ドイツ戦で日本代表が歴史的勝利を収めた結果をもとに再シミュレーションしたところ、グループリーグを突破する確率は70.6%に急上昇。日本代表にとって最高成績更新となるベスト8に進出できる確率は25.3%と、こちらもドイツ戦前の12.4%から13ポイント上昇した。
日本代表は、コスタリカ代表(同27日19時キックオフ)、スペイン代表(同2日4時キックオフ)と対戦し、上位2ヶ国が進出できるノックアウトステージを目指す。コスタリカ戦に勝利できる確率は45.2%、スペイン戦では22.1%となっている。
また、準決勝に進出できる確率は8.6%、決勝に進出できる確率は3.0%、優勝確率は1.0%となっていて、いずれもドイツ戦前からほぼ倍増した。
大会前に行ったシミュレーションでは、最も優勝確率が高いのはブラジル(12.2%)で、次いでアルゼンチン(優勝確率10.9%)、フランス(9.6%)、イングランド(7.7%)、オランダ(7.6%)などが続いていた。ドイツの優勝確率は5.2%で、ワールドカップに出場する32ヶ国のうち9位だった。
しかし、22日にサウジアラビアがアルゼンチンを、23日に日本がドイツを破ったことで、優勝確率も大きく変動。最新のシミュレーション結果では、アルゼンチンの優勝確率は5.8%(8位)に、ドイツは2.0%(12位)に変化した。新たに優勝を争っているのがブラジル(11.9%)とフランス(11.8%)。それにイングランド(10.0%)、オランダ(9.9%)が続いている。
出典:PRTIMES
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