
ポルシェ専門店「SPEC’S (スペックス)」が手がけるアウトドアを楽しむためのオフロード車両 BY S 987Cが、CORSO SAPPORO(コルソ札幌)にて展示販売を行う。
●文:月刊自家用車編集部
一台で都会も自然も楽しむ!欲張りなプレミアムスポーツカー
ポルシェ専門店SPECSが手がける新ブランド”By S “は「車を通して人々の生活を豊かにする」を信条に、名車たちに確かな技術力と遊び心を加えて、世に送り出している。
長年のポルシェ生活経験を活かした「SPEC’S」のカスタム車両『By S 987C』は、2シーターでもアウトドアを楽しめるオフロード仕様のスポーツカーとして誕生。2人乗りスポーツカーのポルシェ ケイマン987をベースにした本モデルは、遊べるポルシェ」をコンセプトにポルシェの走る楽しさを残したまま、日常使い〜アウトドアライフまでオールラウンドにこなすプレミアムスポーツカーにグレードアップしたもの。
車高をあげてオフロード向けのファットタイヤを装着。山道や砂利道での走行性を大幅に改善し、高低差が多い都心の縁石にも対応する。オリジナルの専用ルーフラックも開発することで、スマートなアーバンアウトドアをサポートする。
By S 987C
参考車両本体価格:458万円(税込)
(平成19年式、当社在庫の走行距離6万キロのベース車両の場合)
サイズ:全幅×全幅×全高 4340×1800×1305(mm)
ホイルベース:2415mm
車両重量:1390kg
排気量:2687cc[Front] Front
出典:PRTIMES
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
雨の日の運転は、視界が悪くなり不安が増すもの。特に、サイドミラーに水滴がつくと後方や周囲の状況が把握しにくくなり、安全にも大きな影響を及ぼしてしまう。そこで、雨の日でもサイドミラーの視界が遮られなくな[…]
“ハイソカー”という言葉に聞き覚えがあるという人は、おそらく50歳以上でしょう。日本国内が浮かれまくっていた「バブル時代」を象徴する言葉でもあります。今では完全に死語となってしまった言葉ですが、聞き覚[…]
冬用のタイヤからサマータイヤへ、履き替えが増えるこの季節。ゴールデンウィーク期間を利用して、交換を行うというドライバーも少ないないだろう。ついでに、タイヤを新しくしたいと考えているユーザーもいるはず。[…]
高速有鉛デラックス初のミーティングイベント「高速有鉛フェスティバル2026」が、千葉県千葉市のフェスティバルウォークイベント駐車場にて開催された。480台もの旧車やはたらくくるまなどが集結したなかから[…]
マツダは世界で初めて量産車に“ロータリーエンジン(以下RE)”を搭載して発売しました。それが「コスモ・スポーツ」です。REは従来のレシプロエンジンに比べ、圧倒的なパワーとふけ上がりのスムーズさ、軽量コ[…]
最新の記事
- トヨタ、「いいクルマ」はここから生まれる。3000名がワンフロアで挑む「一気通貫」の開発現場を公開
- 「マジかぁ⁉︎ フォーミュラカーの実車がふるさと納税返礼品に!」地方自治体とモータースポーツ界が手を取り合った画期的なプロジェクトが始動。その金額、なぁ〜んと3142.9万円‼︎
- レクサス、新型「TZ」を世界初公開。ブランド初の3列シートe-SUVは、2026年冬に日本発売を予定
- 「えっ…コレが42年前のクルマ?」国産初のミッドシップスポーツ。華がないと言われたデザインに賛否両論あったトヨタの名車を紹介。
- 「硬派スポーツからラグジュアリーなデートカーに大変身⁉」高性能エンジンと先進技術を詰め込んだ3代目は、”先代の影”を払拭することができなかった
- 1
- 2







