
●文:月刊自家用車編集部
充電不要なので「積みっぱなし」OK!
冬場になると「エアコン」の長時間使用や、バッテリー液の凍結など、さまざまな原因でバッテリートラブルが増えてくる。そんな時、ジャンプスターターが車に積んであると安心だ。しかし、従来のジャンプスターターは事前に充電をしておく必要があり、車に積みっぱなしにしていると、いざ使おうと思ったときに「充電がなくて使えない」となってしまうことも。
そこで役に立つのが、メンテナンスフリーでいつでも使えるコンデンサー(キャパシタ)搭載のジャンプスターターだ。
Autowit Super Cap2 ジャンプスターター
Autowit SuperCap2 Liteジャンプスターター
「Autowit ジャンプスターター」は市販のリチウムイオン電池式ジャンプスターターと異なり、スーパーコンデンサが搭載されているため、弱ったバッテリーから短時間で電気を蓄え、それを瞬時に放電することでエンジンを始動させる。
【事前充電の必要なし】
バッテリーに残されたわずかな電力を吸い上げ、本体内部の高機能コンデンサで電気を増幅させることでエンジン始動に必要な電力を作り出す。そのため、事前の充電は不要。バッテリーにわずかな電力も残っていない場合は、他の車のシガーソケットやMicro USB端子から電力を取り込んで増幅させることも可能。
【外部の気温に左右されない】
リチウムイオン電池を使用していないので、夏のドライブや冬のスキー旅行といった極端な温度の環境下でも使用できる。(使用可能な環境温度:-40℃~70℃)
【長寿命で経済的】
スーパーコンデンサ搭載なので、寿命は20年以上。また、エンジンのスタートを頻繁に繰り返しても10万回以上使用できる。さらに、本体にリチウムイオン電池を使用していないため、発熱、破裂、爆発および火災などが起こる恐れがなく安心・安全。
【バイク、ボート、農業機械にも使用可能!】
大型車(ガソリン車7リッター ディーゼル車3リッター まで)にも対応。自動車だけでなく、バイクや農業機械、モーターボートなど12Vのバッタテリーを搭載した乗り物に利用できる。
■商品仕様
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
夏のドライブで遭遇しやすいゲリラ豪雨や突然の夕立。激しい雨に見舞われた際、バックカメラやサイドカメラの水滴で視界が遮られ、ヒヤッとした経験はないだろうか。そんな夏の雨天トラブルを解決するのが、カーメイ[…]
歴代「フェアレディZ」の中で象徴的な存在といえば、初代S30型や最新のRZ34型を想起する者が多いかもしれない。しかし、日産のスポーツ性能を世界水準へ一気に押し上げた真の立役者は、4代目となる「Z32[…]
戦後の復興を三輪トラックで支えた東洋工業(現マツダ)が、1960年に満を持して発売した同社初の本格的乗用車が「R360クーペ」だ。高度経済成長期の入り口に立ち、人々にマイカーの夢が芽生え始めた時代。後[…]
ネジを外す作業中に見舞われるトラブルとして代表的なのが、溝がナメて(潰れて)外せなくなってしまうというものが挙げられる。この問題を、特別な工具やテクニックを使用せずに、カンタンに解決する方法がある。憶[…]
BYD JAPANは2026年7月17日、公益社団法人「日本バス協会」に賛助会員として正式加盟したと発表した。2015年の日本初導入から11年で国内納車実績は500台を超えトップシェアを維持する。併せ[…]
最新の記事
- 【大人の社会見学】日本の物流を支える整備された道路。いつも使ってるけど、意外と知らない『舗装道路』ができるまで。
- 「今見てもやはり美しい…」日本が世界に誇った大人のクーペ。トヨタが45年前に生み出した名車は今も色褪せず!当時の若者の憧れだったソアラを紹介
- 空冷神話の終焉⁉︎ 本田宗一郎の執念が生んだ空冷スポーツセダンは、F1譲りの変態的メカニズムだった。【ホンダ1300】
- 【海外】7月デビューの新型SUV「日産テクトン」は「どんなくるま?」
- 「雨で後ろが全然見えない…」バックモニターの邪魔をする水滴。超簡単施工で映像がクリアに! 車種問わず対応の[カーメイト・C108 エクスクリア カメラコーティング]
- 1
- 2








