
2023年1月11日からインド・デリー近郊で開催されている「Auto Expo 2023」において、スズキのEVコンセプトモデル「eVX」が、スズキ株式会社のインド子会社マルチ・スズキ・インディア社のブースで世界初公開された。
●文:月刊自家用車編集部
スズキらしさが際立つSUVタイプのEVコンセプトモデル
「eVX」は、2025年までに市販化を計画しているスズキのEV世界戦略車第一弾のコンセプトモデルだ。本格四輪駆動車の力強さと、最新のEVとしての先進性を融合し、一目でスズキのSUVとわかるエクステリアに仕上げている。また、四輪駆動テクノロジーを更に進化させ、スズキのSUVに相応しい本格的な走行性能を目指している。
鈴木社長はAuto Expo 2023での記者発表会の中で「EVの世界戦略車第一弾として、SUVのコンセプトカー「eVX」を、今回初めてお披露目させていただきます。スズキグループでは、地球温暖化の対応は企業活動における重要課題と位置付けており、温室効果ガスの排出量削減に向け、グローバルで様々な取り組みを進めております。これからもスズキは世界各国の状況やお客様の使い勝手を考慮した、本当に『価値ある製品』を提供し続けてまいります。」と述べた。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
クルマが夢から現実に変わった1970年代初め、ユーザーは軽自動車にさえ特別なステイタスを求めるようになった。豪華、高性能、そしてかっこよさ。「2人だけのクーペ」のキャッチで登場した小さなスポーティー車[…]
家族で自由気ままな車中泊旅を楽しみたいけれど、「本格的なキャンピングカーは大きすぎて普段の買い物や通勤で運転しづらい」と購入をためらっていないだろうか。一方で、一般的なミニバンでの車中泊では「室内が狭[…]
1980年代の中盤から1990年代初頭にかけての日本は、“バブル景気”と呼ばれる異常な好景気に見舞われていて、国全体が開放的な消費モード状態でした。自動車業界でも新型車の開発に多額の資金が投入されて、[…]
日産のコンパクトSUVである「キックス」がフルモデルチェンジした。6月17日の発表会で、実車に接した印象をレポートしよう。 目次 1 新世代「e-POWER」と「e-4ORCE」を採用しつつも値下げ2[…]
愛車のちょっとした不満や気になる点を解消すべく、カー用品点に足繁く通っては、新しいアイテムを購入して実際に装着してみる当企画。今回は、オートバックスで見つけた、星光産業のEXEAブランドのEL-181[…]
最新の記事
- 【月刊自家用車2026年8月号発売】驚愕の290万円台から!新型キックス魅力大研究/新型エルグランドvsアル&ヴェル頂上対決/三菱「新・パジェロ」大予想/新型Super-ONE試乗/新型RAV4PHEV試乗/新型ハイラックス&ランクルFJ詳細ほか
- 盗難車ランキング上位のハイエース。純正セキリュティをさらに強化して愛車を守ってくれる新世代カーセキュリティ、データシステムの「カースティールブロッカー」で盗難リスクを大幅に軽減!
- 「今のクルマには絶対にないデザイン」驚くほど窓が広い、55年前の国産高級車。日産の歴史に輝く足跡を残した名車を紹介
- 「僕たちの、どこでもドア。」このCMで一世を風靡した、ちょっとレトロなコンパクトマルチパーパスカー。
- 「愛車の雰囲気が変わった…」幅広い車種に対応。簡単取付カスタムパーツ。ドレスアップ効果だけでなく高い機能性も魅力![カーメイト DZ578]
- 1
- 2







