
株式会社DeNA SOMPO Mobilityは、運営するカーシェアプラットフォーム「Anyca(エニカ)」の2022年における個人間/ディーラー店舗カーシェア人気車種ランキングを発表した。
●文:月刊自家用車編集部
東京23区内の個人間カーシェアランキング
今回、1位にはTOYOTA アルファード(前回1位)、3位TOYOTA ハイエースワゴン(前回TOP10圏外)、4位日産 セレナ(前回6位)が続き、大人数が乗れるミニバンなどの車種が人気の傾向にあり、上位にランクインした。
一方で、2019年にはじめてランクインしたテスラでは、モデル3が2位へと浮上(前回TOP10圏外)。Anycaユーザーの電気自動車への関心の高さが表れている。
シェア回数はアルファードがダントツの1200回超えで、2位以下を大きく引き離している。また、シェア回数上位100車種のオーナーの月間シェア受取金額の平均は約29,000円となった。
ディーラー店舗カーシェア人気ランキング
ディーラー店舗で登録されているシェアランキング1位はクライスラー・ジープ ジープ・コンパス、2位アバルト アバルト595、3位アルファロメオ ジュリアと、ランキング上位は全て外資系メーカーとなった。
あなたの車も貸し出せる!
「Anyca」は、個人や法人が所有するクルマをカーシェアリングできるプラットフォーム。クルマのオーナーは自分がクルマを使わない間にカーシェアすることで、クルマの維持費を軽減することが期待できる。ドライバーにとっては、豊富な車種の中から、希望のクルマに乗ることが可能となる。
2015年9月にサービス開始以来、累計会員数70万人以上、累計クルマ登録台数2.8万台以上、累計登録車種1,100以上と、シェアリングエコノミーの広がりと共に順調に拡大している。ユーザーを世代別に分析すると、オーナーは30代、ドライバーは20代が約4割を占めており、若い世代を中心に支持を集めていることがわかる。
出典:PRTIMES
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