
株式会社「KINTO」は、2023年1月発売のプリウスのUグレードから開始したサブスクリプションサービス「KINTO Unlimited」にて、Zグレードにのみ標準装備されていた「12.3インチ ディスプレイオーディオ」と「自動防眩機能付きインナーミラー」を追加した。
●文:月刊自家用車編集部
待望のアイテムが追加!
アップグレード第一弾では、「予防安全」、「駐車・走行支援」、「快適性」の3つのカテゴリーから構成されたアイテムが登場しており、第二弾ではZグレードにのみ標準装備されていたアイテムの「12.3インチ ディスプレイオーディオ」と「自動防眩機能付きインナーミラー」が、Uグレードでも納車後にアップグレードが可能になった。
専用アプリからの注文となり、支払い方法は一括支払いと、Uグレードの月額利用料への加算の2パターンから選択できる。
Uグレード
「12.3インチ ディスプレイオーディオ」へのアップグレード
鮮明な地図描画と美しい映像を映し出す高精細 HDディスプレイを、Uグレードに標準装備の8インチから12.3インチにサイズアップが可能に。表示領域が横に大きく広がり、より直感的に操作できるインターフェースへアップグレード。価格は一括支払いが14万8500円(税込み)、月額利用料への加算だと+4180円(税込み)/月となる。
8インチと12.3インチの比較
「自動防眩機能付きインナーミラー」へのアップグレード
後続車のヘッドランプの光度に応じて、反射光を自動的に減少させるミラーを装着。Uグレードに標準装備の手動防眩ミラーでは、通常使用時と防眩時の切り替えにレバー操作が必要だが、自動防眩ミラーは自動で切り替えを行う。そのため、手動操作がなくなり、より快適で安心なドライブが可能になる。価格は一括支払いが1万6500円(税込み)、月額利用料への加算だと+440円(税込み)/月となる。
「自動防眩機能付きインナーミラー」の作動時と非作動時の比較
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(新車)
2194048233 堂々たる新世代スタイル!イルミグリル&伸びやかなプロポーション エクステリアは、歴代GLCが培ってきた端正で使い勝手の良いSUVプロポーションをベースに据えながら、電気自動車とし[…]
「走りのマツダ」を捨てた選択が吉だった 新車の納期の長期化が常態化して久しい国内SUV市場。その中で2026年5月に登場した3代目となる現行CX-5は、堅調な足取りで確かなセールスを築き上げている。 […]
電動化時代にもブレない「アルピーヌらしさ」を凝縮 電動化の波が押し寄せるなか、アルピーヌが提示した答えは、スペック数値の競争ではなく「操る歓びそのもの」だった。 A290は、モーター駆動特有の鋭いレス[…]
エントリーグレードの「快適装備・後席おもてなし力」が大幅向上! エントリーモデルだからといって妥協させないのが、今回のヴェゼル改良における大きな見どころだ。 エントリーグレードの「G」およびハイブリッ[…]
現地価格は2万4870ユーロ(約440万円)から。 新型ルノー5は、アイコニックなデザインと先進テクノロジー、そしてルノーならではの走りの楽しさを融合させた注目のコンパクトEV。 2024年のジュネー[…]
人気記事ランキング(全体)
気温が下がるとタイヤの空気圧も低下!冬に向けて備えておきたい 愛車のメンテナンスで、つい後回しにしてしまいがちなのがタイヤの空気圧チェックではないだろうか。エンジンオイルの交換時期などは気にしていても[…]
TOYOTAプリウス PHEV Z価格:464万5300円 ハイブリッド+充電は現実的な選択になりつつある 地球環境を守り、立て直すため、全世界をあげての緊急課題となっているカーボンニュートラル。トヨ[…]
アメカジ好きの心を鷲掴みにするタフでクラシカルな装い 平日は街乗りや買い物、仕事の道具運びをスマートにこなし、金曜の夜になればお気に入りのギアを放り込んで気ままに車中泊の旅へ出る。そんなライフスタイル[…]
セレステ(青い空)に込められた、低公害時代に真っ向から立ち向かう決意 1970年代半ば、自動車業界にとってまさに「冬の時代」が訪れていた。オイルショックによる燃料価格の高騰で省燃費志向が急速に高まる一[…]
バックドアを大きく跳ね上げると広がる温もりあるウッド調キャビン。リヤ左側にビルトインクーラー、右側に跳ね上げベッドを配し、中央の広々としたカウンターテーブルは車内での食事やデスクワークを快適に楽しむた[…]
最新の投稿記事(全体)
2194048233 堂々たる新世代スタイル!イルミグリル&伸びやかなプロポーション エクステリアは、歴代GLCが培ってきた端正で使い勝手の良いSUVプロポーションをベースに据えながら、電気自動車とし[…]
免許返納後も自由に出かけたい! 全幅59cmのコンパクトな4輪EV 運転免許を返納したあと、困ることのひとつが日常の移動手段だ。近所のスーパーへ買い物に行く。病院へ通う。友人に会いに行く。クルマを運転[…]
明るく洗練された白いボディカラーを前面に押し出したプロモーションは一世を風靡した 1967年に登場した3代目クラウン(MS51系)は、日本の自動車史において非常に重要な転換点となったモデルだ。それまで[…]
走りのホールド性と日常の快適性をハイレベルで両立! これまでも「Extreme “R”」という揺るぎないコンセプトを掲げ、過酷なモータースポーツの現場で磨き抜かれたテクノロジーを注ぎ込んできた無限のタ[…]
バックドアを大きく跳ね上げると広がる温もりあるウッド調キャビン。リヤ左側にビルトインクーラー、右側に跳ね上げベッドを配し、中央の広々としたカウンターテーブルは車内での食事やデスクワークを快適に楽しむた[…]
- 1
- 2















