
ホンダは、コンパクトカー「FIT(フィット)」HOME(ホーム)に、より引き締まったデザインで個性のある上質な特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を設定し、2023年12月22日に発売した。価格は201万5200円~257万4000円。
●文:月刊自家用車編集部
特別仕様車「BLACK STYLE」
BLACK STYLEは、生活になじむデザインと快適性を備えたタイプHOMEに、ブラックをアクセントにした内外装パーツを採用し、より上質で洗練されたスタイルに。
ブラッククロームメッキのフロントグリルやピアノブラック塗装のサイドシルガーニッシュ、ステアリングスイッチガーニッシュに加え、ブラック塗装のフロントロアースカート、15インチアルミホイール、テールゲートスポイラーなど黒で統一されたBLACK STYLE専用パーツを採用し、エクステリア、インテリアがより精悍な印象となった。
「BLACK STYLE」の主な装備内容
<エクステリア>
・ブラッククロームメッキ・フロントグリルモールディング
・BLACK STYLE専用フロントロアースカート(ブラック塗装)
・サイドシルガーニッシュ(ピアノブラック塗装)
・リアライセンスガーニッシュ(ブラック塗装)
・テールゲートスポイラー(ブラック塗装)
・BLACK STYLE専用15インチアルミホイール(ベルリナブラック)+ブラックホイールナット
・電動格納式リモコンドアミラー(ブラック塗装)
<インテリア>
・ステアリングスイッチガーニッシュ(ピアノブラック調)
・セレクトレバーエスカッション(ピアノブラック調)
・ドリンクホルダーガーニッシュ(ピアノブラック調)
BLACK STYLE専用フロントロアースカート
BLACK STYLE専用テールゲートスポイラー
BLACK STYLE専用15インチアルミホイール
ボディーカラー
・プレミアムクリスタルレッド・メタリック★★
・ミッドナイトブルービーム・メタリック★
・プラチナホワイト・パール★
・クリスタルブラック・パール
★★55,000円(消費税10%抜き50,000円)
★33,000円(消費税10%抜き30,000円)
全国メーカー希望小売価格
| タイプ | エンジン | トランス ミッション | 駆動 | 乗員 | 価格 (消費税10%込み) |
| e:HEV HOME BLACK STYLE | 1.5L DOHC i-VTEC +2モーターハイブリッド | 電気式無段変速機 | FF | 5人乗り | 2,371,600円 |
| 4WD | 2,574,000円 | ||||
| HOME BLACK STYLE | 1.5L DOHC i-VTEC | 無段変速 オートマチック (トルクコンバーター付) | FF | 2,015,200円 | |
| 4WD | 2,216,500円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(新車)
BMW M2は、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現するMモデル。BMW M2 CS Editio[…]
イタリアらしい洗練されたエレガンスをプラス 2025年に国内導入が始まった「JUNIOR」は、アルファロメオの新時代を象徴するコンパクトモデル。「Ibrida」は1.2L直3ターボに6速DCT(システ[…]
好評を博したボディカラー「ソリッドグレー」が復活 今回の一部改良では、ボディカラーの追加や内装質感の向上に加え、走りの制御の磨き上げや、安全機能の大幅アップデートが行われている。 グレード6AT6MT[…]
エントリーモデルとして「Core B4」を新設定 スカンジナビアンデザインと優れた実用性、快適な走行性能を兼ね備えたボルボの象徴的エステート「V60」。今回の一部仕様変更では、エントリーモデルとして新[…]
85年の歴史を受け継ぐジープの象徴「ラングラー」 1941年の誕生以来、Jeepは「Go Anywhere. Do Anything.(どこへでも行ける。何でもできる。)」という不変の理念のもと、自由[…]
人気記事ランキング(全体)
2代目クラウンは、高級車たる不動の地位の礎を築き上げた記念碑的なモデルであった 日本の自動車史において、高級車というカテゴリーを確固たるものにし、現代に至るまで脈々と受け継がれる「クラウンならではの風[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
運転が苦手な人の”左側の不安”を解消する補助ミラー 運転経験が浅い人や車幅感覚に自信がない人にとって、左サイドの死角は大きな不安要素である。特にコンビニの駐車場や狭い道路での幅寄せ、縁石ギリギリまで車[…]
「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具現化しようとした野心的なモデル 初代キャロルは、単なる「安価な移動手段」という当時の軽自動車の枠を超え、庶民が抱いていた「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具[…]
街乗りもこなせる絶妙なサイズと高い信頼性を誇るベース車両 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが頭を悩ませるのが、車体の大きさと居住性のバランスだ。広々としたキャブコンバージョンは魅力的だが[…]
最新の投稿記事(全体)
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
マツダのモータースポーツ史を支えてきたゆかりの地 「MAZDA HERITAGE SPACE FUKAGAWA」が開設された関東マツダ深川店は、ミスター ル・マンこと寺田陽次郎氏が1970年代にレース[…]
いま契約すれば、年内納車が狙えるほどに改善 SUZUKIジムニー価格帯:191万8400〜216万400円登場年月(最新改良):’18年7月(’25/10) 車両本体目標値引き:10万円リセール予想:[…]
「ディーゼル廃止で大丈夫?」そんな不安を吹き飛ばす、好調なスタートを記録 マツダの最新モデルとなる新型CX-5。車両価格が330万〜430万6500円とミドルSUVとしてはこなれた設定としたことで、今[…]
- 1
- 2


















