
トヨタは、「カローラ」「カローラ ツーリング」「カローラ スポーツ」の一部改良を実施。同時に「カローラ」と「カローラ ツーリング」に特別仕様車「ACTIVE SPORT」を設定。一部改良モデルは4月2日から発売する。カローラの価格は202万8600~333万8300円。カローラ ツーリングの価格は210万8600~338万8300円。カローラ スポーツの価格は221万~297万8100円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
カローラの一部改良の内容について
特別仕様車「ACTIVE SPORT」は、ハイブリッドモデルをベースに、専用デザインフロントバンパーや、215/45R17タイヤ&17×7 ½ Jアルミホイール(切削光輝+ピアノブラック塗装)を特別装備。内装もフロントスポーツシートやアルミペダルが奢られる。さらに専用ボディカラーとして「セメントグレーメタリック」を選択することも可能。なお、2WD車は専用チューニングサスペンションも装着される。価格は314万300円(2WD)333万8300円(E-Four)。
・スポーティな専用内外装デザインの特別仕様車「ACTIVE SPORT」を設定。
・シートヒーター+ステアリングヒーター、ナノイーXを、ACTIVE SPORTとW×Bグレードに標準設定。
・パーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両)を、Xグレードに標準設定。
・新型プリウスと同機能のデジタルキーを、ACTIVE SPORTとW×Bグレードにメーカーオプション設定として設定。
カローラ ツーリングの一部改良の内容について
ツーリングにも特別仕様車「ACTIVE SPORT」を設定。セダン同様に、専用デザインフロントバンパーや、215/45R17タイヤ&17×7 ½ Jアルミホイール(切削光輝+ピアノブラック塗装)を特別装備し、内装もフロントスポーツシートやアルミペダルなどが備わるスポーティなイメージでまとめられている。価格は319万300円(2WD)338万8300円(E-Four)。
・スポーティな専用内外装デザインの特別仕様車「ACTIVE SPORT」を設定。
・シートヒーター+ステアリングヒーター、ナノイーXを、ACTIVE SPORTとW×Bグレードに標準設定・
・パーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両)を、Xグレードに標準設定。
・新型プリウスと同機能のデジタルキーを、ACTIVE SPORTとW×Bグレードにメーカーオプション設定として設定。
カローラ スポーツの一部改良の内容について
・ブラインドスポットモニター(BSM)+パーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両)
・ナノイーXを、G”Z”グレードに標準設定。
・新型プリウスと同機能のデジタルキーを、G”Z”グレードにメーカーオプションとして設定。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(トヨタ)
大手ビルダー×最高峰カスタムブランドの競演 日本のキャンピングカーシーンにおいて、バンコンバージョンのベース車両として圧倒的な存在感を誇るトヨタ・ハイエース。昨今は生産供給の波に翻弄されがちな状況が続[…]
改良したハリアーに早くもモデリスタ専用キットが登場! 今回のモデリスタ専用キットでは、特別仕様車のテーマに合わせた漆黒のメッキ加飾が採用された。従来のクロームメッキとは異なる、落ち着いた深い輝きと黒の[…]
好評を博したボディカラー「ソリッドグレー」が復活 今回の一部改良では、ボディカラーの追加や内装質感の向上に加え、走りの制御の磨き上げや、安全機能の大幅アップデートが行われている。 グレード6AT6MT[…]
争奪戦必至!寿司ネタ×GRスポーツカー!コラボ限定ミニカー 今回のイベントで最も注目したいのが、GRを代表するスポーツカー4車種がスシロー限定デザインで立体化された「GAZOO Racing コラボ限[…]
街乗りもこなせる絶妙なサイズと高い信頼性を誇るベース車両 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが頭を悩ませるのが、車体の大きさと居住性のバランスだ。広々としたキャブコンバージョンは魅力的だが[…]
最新の関連記事(セダン)
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
国産車の評価軸を一変させた、日産が作った欧州セダン バブル経済絶頂期ともいえる1989年から1990年にかけ、その後の日本車の評価を一変させる多くの名車たちが誕生している。R32スカイラインやユーノス[…]
最高のマイバッハを唯一無二の特別装備で、さらなる高みへ この特別仕様車は、究極のラグジュアリーを追求するメルセデス・マイバッハに大自然からインスピレーションを得た特別な要素を組み合わせていることが特徴[…]
仕向け地に合わせて作り分けられた”双生児”の個性 最近では少なくなってきましたが、かつてはいわゆる兄弟車がたくさんありました。トヨタならカローラとスプリンター、日産ならサニーとパルサーとラングレーにロ[…]
コストパフォーマンスに優れた、本格スポーツセダン アルファロメオ・ジュリアは、ブランドの象徴であるトライローブグリルや流麗なボディライン、優れたハンドリング性能を兼ね備えた、イタリアンスポーツセダンの[…]
人気記事ランキング(全体)
運転が苦手な人の”左側の不安”を解消する補助ミラー 運転経験が浅い人や車幅感覚に自信がない人にとって、左サイドの死角は大きな不安要素である。特にコンビニの駐車場や狭い道路での幅寄せ、縁石ギリギリまで車[…]
「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具現化しようとした野心的なモデル 初代キャロルは、単なる「安価な移動手段」という当時の軽自動車の枠を超え、庶民が抱いていた「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具[…]
さめうら湖を眼下に望む自然豊かなキャンプ場内にある車中泊専用スペース 「RVパーク さめうらテントパーク」は、さめうら湖を眼下に望む自然豊かなキャンプ場内にある車中泊専用スペース。キャンピングカーや車[…]
お出かけが多くなる夏場こそ活用したい革新的なフロアマット 家族や友人と、山へキャンプ、海へバーベキューなど、楽しみなイベントが控えている夏。愛車のミニバンでみんなでワイワイガヤガヤと目的地へ向かう計画[…]
街乗りもこなせる絶妙なサイズと高い信頼性を誇るベース車両 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが頭を悩ませるのが、車体の大きさと居住性のバランスだ。広々としたキャブコンバージョンは魅力的だが[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
「収納」「充電」「肘置き」をひとつに アトレー/ハイゼットカーゴの運転席まわりに、もう少し収納や快適性が欲しい――。そんなニーズに応えるのが、このコンソールボックスだ。中央部分を収納スペースとして活用[…]
元々、三菱重工業の一部門としてスタートした自動車製造 三菱自動車工業はホンダより若いというと、信じられない人もいるかもしれない。けれど事実だ。三菱といえば江戸時代末期に創業した海運業の九十九商会にルー[…]
SUV値引き額ランキング! 2026年8月の狙い目は? 2026年8月時点のSUVについて、車両本体の値引き目標額をランキング形式で紹介。値引き額は車両本体のみを対象としており、付属品からの値引きは含[…]
大手ビルダー×最高峰カスタムブランドの競演 日本のキャンピングカーシーンにおいて、バンコンバージョンのベース車両として圧倒的な存在感を誇るトヨタ・ハイエース。昨今は生産供給の波に翻弄されがちな状況が続[…]
- 1
- 2























