
Street VWs誌主催の17th Annual Street VWs Jamboreeにて、VWゴルフのデビュー50周年を記念した歴代ゴルフの特別エリアを展開。同イベントにエントリーしたVWゴルフと水冷VWたちをご紹介する。
●文/まとめ:ストリートVWs編集部
祝! VWゴルフ生誕50周年
去る2024年4月21日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我にてStreet VWs誌主催の17th Annual Street VWs Jamboreeが開催された。
2024年はVWゴルフのデビュー50周年を記念して、歴代ゴルフの特別エリアを展開。空冷VWとの共通性を強く感じる初代ゴルフから、ハイブリッドもラインナップされる最新型8代目まで、その進化をまじまじと見ることができた。
ここでは、Jamboreeにエントリーしていた、ゴルフをはじめとする水冷VWたちをご紹介しよう。
ゴルフMk.1 1974-1983
VWビートルの後継車としてデビューした初代ゴルフは、いまや立派なクラシックカーの仲間入り。オープンのゴルフ・カブリオは1993年まで継続して生産された。








ゴルフMk.2 1983-1992
ボディサイズを拡大した2世代目は現在とても人気が高く、エントリー台数も最多だった。













ゴルフMk.3 1991-1998/Mk.4 1998-2003/Mk.5 2003-2010
3世代目からボディが丸みを帯びた。これからネオクラシックカーとして注目の世代だ。







ゴルフMk.6 2008-2013/Mk.7 2012-2020/Mk.8 2019-
まだまだ現役の6世代目から現行型8世代目。実用的な国民車というコンセプトはビートル時代から変わっていない。




ゴルフ以外の水冷VWたち
空冷VWの祭典であるStreet VWs Jamboreeだが、水冷VWもウェルカム。普段の足グルマに水冷VWを選ぶ空冷VWオーナーも多い。






1980年代までの水冷VWはクラシックカーやネオクラシックカーとしての価値も高まっている。フォルクスワーゲンに乗る喜びは空冷も水冷も変わらないのだ。
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