
スバルは「レガシィアウトバック」の一部改良モデルを2024年9月6日に発表した。価格は425万7000~451万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「アクティブ ☓ ブラックEX」をレギュラーグレードに昇格
今回発表された一部改良では、これまで特別仕様車として展開していた「アクティブ ☓ ブラックEX」をレギュラーグレードに昇格し、さらにボディカラー展開の見直しが図られている。
特別仕様車「ブラックセレクション」を追加
また、リミテッドEXをベースとする特別仕様車「ブラックセレクション」を新たに設定。
ブラック基調のボディカラーのほか、18インチアルミホイールやフロントグリル、ブラック塗装を施したクロスバービルトインタイプのルーフレール、フロントバンパーガード、ドアミラーもブラック基調で統一。シートもブラックナッパレザーシートとすることで、一体感と上質さを楽しめる一台に仕上げている。
特別仕様車「Black Selection」
特別仕様車「Black Selection」のインテリア
| ●新型レガシィアウトバック グレード&価格 | |
| グレード | 価格 |
| X-BREAK EX | 425万7000円 |
| Limited EX | 440万円 |
| 特別仕様車 Black Selection | 449万9000円 |
| Active☓Black EX【新規設定グレード】 | 451万円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
高強度鉄筋でガッチリロック! 無理に外そうとするとクラクションが鳴る構造 カー用品・バイク用品を幅広くラインナップするMAXWINの人気アイテムS-HLOC01は、独自の構造で車両のハンドルをガッチリ[…]
二人の時間にフォーカスした「ハウベル」という選択 キャンピングカーと聞くと、大人数で使う大型モデルを思い浮かべる人も多い。しかしビークルが送り出す「ハウベル」は、あえて大人2名の就寝を前提に設計された[…]
国産車と欧米車の方向性の違いを知らしめた多国籍車 いすゞ自動車が巨人GMとの全面提携に調印した1971年から、ベレット・ジェミニの開発は始まっている。この頃デトロイトのGM本社では、子会社オペルのカデ[…]
ガソリンスタンドで無料で使用できる空気入れだが… 普段、ガソリンスタンドを利用する機会が多いというドライバーでも、大半が給油を済ませるだけという場合が多いかもしれない。しかし、ガソリンスタンドには、給[…]
オートサロンで伝説を作った「モンスターハンター仕様」が再集結 クルマ好きとゲーマーの両方を震撼させた、あのコラボが帰ってくる。2026年の東京オートサロンおよび大阪オートメッセで「カッコよすぎる!」と[…]
最新の投稿記事(全体)
愛車の室内をグレードアップするLED室内灯 ジムニーは、その武骨な外観や圧倒的な走破性とは裏腹に、インテリアの照明に関しては「質実剛健」を通り越して「少し物足りない」と感じるユーザーが少なくない。純正[…]
●そもそも「吉方位」とは? 行くことで良い気を取り入れパワーを充電できるとされている方位。自分にとって良いタイミングで良い方位に向かい良い気を取り入れることでパワーを充電でき、運気が整い各方面で良い影[…]
GRパーツで叶える究極の1台 今回発表されたRAV4 GRスポーツ用パーツには、「TAGILE X FUNCTIONAL(アジャイル ファンクショナル)」をコンセプトとしたエアロダイナミクスの知見を注[…]
チームカラーとして継承してきた赤・黒・白を基調に、グリーンのアクセントカラーをプラス ホンダは、2026年のSUPER GT GT500クラスに新型マシン「PRELUDE-GT(プレリュードGT)」で[…]
コラボイベントを2月28日、Deus Ex Machina Asakusa(デウス エクス マキナ浅草)で開催 MINI x DEUS EX MACHINAとのコラボレーションモデル「The Skeg[…]
- 1
- 2












