
日産のカスタムカーブランドである「AUTECH(オーテック)」は、セレナ e-POWER 2WDに、ハンドリングや加速感をチューニングしたモデル「AUTECH SPORTS SPEC」を、新たに設定した。価格は438万6800円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
新設定されたAUTECH SPORTS SPEC
ボディカラーは湘南の海と空をイメージしたオーテックのアイコニックカラーであるブルーを採用。
「AUTECH SPORTS SPEC」は、「セレナ」唯一の17インチタイヤを装着、ボディ、サスペンション、および、パワーステアリング特性のチューニングを施し、さらに遮音性能の向上などにより、優れた操縦安定性とミニバンとして後席の同乗者も含めた上質な乗り味を両立している。
専用ボディ補強
また、専用チューニングコンピューターを採用したことで、e-POWER車ならではのパワフルで気持ちの良い加速フィーリングにさらに磨きがかけれらている。
AUTECH SPORTS SPEC特別装備
AUTECH&AUTECH SPORTS SPEC価格表
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(限定/特別仕様車)
ディテールまで黒にこだわり抜いたエクステリアデザイン 日本の道路環境にジャストフィットするサイズ感で、登場以来高い人気を誇るボルボのコンパクトEV「EX30」。そのラインナップに加わった特別限定車のベ[…]
走りの意欲を掻き立てる漆黒のMパフォーマンス 今回登場した特別仕様車「Black Package」は、サーキット由来のテクノロジーと高い走行性能を誇るMパフォーマンス・モデルをベースにブラックやカーボ[…]
ワーゲンバスのDNAを未来へ!フル電動ミニバン「ID.Buzz」とは 1950年代に登場し、世界中で親しまれてきたフォルクスワーゲンの名車「Type2(通称:ワーゲンバス)」。そのアイコニックで愛らし[…]
専用ツートーンカラーと装備で特別感を演出 「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」は、「Pro」と「Pro Long Wheelbase」の2グレードを設定。両モデル共通で[…]
魅力的な内外装でオリジナリティを高めた特別仕様車が登場 ダイハツ工業は7月29日、軽乗用車「ムーヴ キャンバス」と「ムーヴ」の一部改良を実施して発売を開始した。予防安全機能「スマートアシスト」の機能強[…]
最新の関連記事(日産)
横方向への広がりをより力強くアピールする進化したVモーションデザイン。緻密なハニカム格子のグリルと鋭く研ぎ澄まされたLEDヘッドライトが、新世代モデルにふさわしい圧倒的な迫力を生み出している。 洗練と[…]
『踊る大捜査線』の世界に新型キックスが登場! 日産自動車は2026年8月28日、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』と新型「日産キックス」がコラボレーションしたWEBムービー[…]
圧倒的な低燃費と低い床面がもたらす抜群の使いやすさ ノア&ヴォクシーは、ミドルミニバンに求められる実用性と経済性を極限まで高めたパッケージングが強みだ。 徹底して追求された低い床面地上高設計(ステップ[…]
40年の歴史を誇る英国サンダーランド拠点から、欧州の電動化市場に殴り込み 日産の欧州事業を支えてきた英国サンダーランド工場は、1986年の稼働開始から今年でちょうど操業40周年という節目を迎える。 初[…]
「乗せてもらう人」も「サポートする人」もストレスフリーな設計 日産は、福祉車両を「ライフケアビークル」と位置づけ、日常の移動を快適にサポートするモデルを数多く展開している。 今回のブースで最大の目玉と[…]
人気記事ランキング(全体)
RVpark Nagaya Ide Kyoto 京都・奈良の観光拠点として便利な、車中泊初心者にも優しいRVパーク 「RVpark Nagaya Ide Kyoto」は、京都府綴喜郡井手町にある車中泊[…]
RR+2ストローク3気筒。59年前とは思えない意欲的なメカニズム 現在の軽自動車は、大人4人が乗れる室内空間と、高速道路を無理なく走れる性能を備えています。しかし、360cc規格が定着した1950年代[…]
軽EV「e SKY」は航続310kmへ 今回紹介された「e SKY」は、スズキが開発を進める軽乗用EVだ。プロトタイプの参考値として、一充電走行距離310km、車両重量1030kg、電力消費率97Wh[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
都市部でも取り回しやすいダイハツ・アトレーをベースに採用 キャンピングカーとしての高い居住性と、日本の道幅にマッチした運転しやすさを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊ファ[…]
最新の投稿記事(全体)
テーマは「Refined Presence」。都市に映える先進と風格の統一感 新型ランドクルーザー300「MODELLISTA PACKAGE」の神髄は、個々のパーツが独立して主張するのではなく、全方[…]
韓国の輸入車市場で健闘を見せる「レクサス」の店舗前を行き交う車両の様子。現地取材中も、写真手前のように黒塗りのセダンが数多く路上を走り抜けていく光景が非常に強く印象に残った。 SUV人気の日本と真逆?[…]
新グレード「PS」は、精悍な走りのスペックを備えつつも、マイルドで上質な乗り心地を楽しめる走りが楽しい1台に仕立てられている。 硬派なスペックを良い意味で裏切る、新グレード「PS」のしなやかな走り マ[…]
整備士が監修した簡単取り付けできるN-BOX専用マット 軽自動車市場の潮流を大きく変えた初代N-BOXは、2011年の登場以来多くのドライバーに愛され続けている。 しかし、長年使用された車内では「純正[…]
- 1
- 2



























