"ジャパン"の愛称で知られる5代目C210型スカイラインは、当初はセダン(25車種)、ハードトップ(21車種)、バン(2車種)の3つのボディを選択可能だった。エンジンも1.6L、1.8L、2Lが用意され、1.8L車と2L車はキャブレター車のほか、ニッサンEGIを搭載するインジェクションも選ぶことができた。ミッションは4速/5速MTと3速ATが存在した。2Lのターボモデルは1980年のマイナーチェンジ時に追加されている。
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