
エーモンから新発売されたハンドルロック「ピットブル ハンドルロック」は、車載に便利なコンパクトボディでありながら高い耐切断性をもつ特殊合金スチールを使用した高強度設計で、日常使いでも使いやすい利便性の高さが特徴のハンドルロックだ。
●文:月刊自家用車編集部
一般的なハンドルロックの重量は1.5kg以上あるが、「ピットブル ハンドルロック」は約1.0kgの軽量設計。さらに全長47cmのコンパクトなサイズなので毎日の取り付け・取り外しもラクに行える。
接触部は樹脂で傷つきにくく内部は切断されにくい金属の構造になっている。
純正セキリュティだけでは安心できないのが最近の自動車盗難の手口
昨今、クルマの盗難件数は深刻な社会問題となっている。平成15年をピークに発生件数が激減したものの、近年になって徐々に増加傾向を辿っている。すでに今年の車両盗難発生件数(認知数)は、昨年3456件に対して、4286件(1〜7月/警察庁犯罪統計より)と830件増加(対前年比24%)となっている。
セキュリティ対策が施された最新のクルマでも、数分で無効化する高度な手法へと進化していることから、従来の防犯対策だけでは十分と言えないのが現状だ。このことから、警察庁HPでも、ハンドルロックやホイールロックなどの固定器具の導入など二重、三重の盗難対策が必要としている。
高い耐切断性を持つ高強度、高密度の特殊合金スチールを採用。一般的な鉄やスチール製の製品に比べて優れた耐切断性で、物理的な破壊や切断を防ぐのだ。
鍵の持ち運びの手間や紛失の心配がなく、ピッキングリスク対策にも有効。また、設定した4ケタダイヤルで素早く脱着が可能。
軽量コンパクトで扱いやすいので、出先での防犯対策にもバッチリ!
自宅駐車場での盗難も増えてきている昨今、ましてや出先ではさらに不安は募るもの。そこで、登場したのが、今回紹介するエーモンから発売されたハンドルロック。これまでのハンドルロックは、その性格上、重い、大きい、扱いづらい、というのが定番だったが、この「ピットブル ハンドルロック」は、本体重量は約1kgと軽量・コンパクトボディである。そして高い耐切断性をもつ特殊合金スチールを採用した最強度設計となっており、扱いやすくなっている。また、ダイヤル式ロックとなっていて、鍵の紛失などの心配もないのは嬉しいところ。専用収納袋も付属されているので、車内保管もすっきり。出先での防犯対策にもバッチリだ。
ハンドルの接触部には柔軟性のある樹脂素材を採用。ハンドルを傷つきからしっかり保護。
使わない時は専用の収納袋で保管。車載していても目立ちにくい、すっきりとしたシンプルデザインで、車載しておけばお出掛け時も安心。
ピットブル ハンドルロック(エーモン)
■サイズ (最小)約W470×H55×D27mm
(最大)約W740×H55×D27mm
■ダイヤル組み合わせパターン 1万通り
■付属収納袋サイズ 約W510×H130mm
◎価格:8,800円(税込)
※内容:本体/専用収納袋/ドライバー/ピン
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カー用品)
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
届いてすぐ取り付けられる「一体型構造」の衝撃 今回登場した「ルーフバスケット100」最大の特徴は、なんといっても「組立不要の一体型構造」を採用している点だ。本製品は箱から出してそのまま車両へ取り付け可[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
これはキーホルダー? コンパクトな自動車用緊急脱出ハンマー 自動車用緊急脱出ハンマーは豪雨などによる自動車の水没、交通事故などでドアも窓も開かなくなった緊急時に、窓を割っていち早く脱出するための命を守[…]
最新の関連記事(ニュース)
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
495HPの余力が意味するもの パトロールNISMOは3.5L V6ツインターボをベースに専用チューニングを受け、495HP/700Nmを発生する。数値だけ見れば大型SUVとしては過剰だが、この余力こ[…]
限定車のエッセンスを人気SUVへ注入 アルファロメオ・トナーレは、2023年の登場以来、アルファロメオブランドの変革を象徴してきた新世代SUV。今回導入される改良新型では、フロントデザインの刷新と走行[…]
勝田が因縁のサファリで初優勝、日本人2人目のWRC勝者に 2026年シーズン第3戦、サファリ・ラリー・ケニア最終日。勝田貴元は大きなミスなくステージをまとめ上げ、総合トップでフィニッシュ。ついにWRC[…]
米国製乗用車の認定制度を活用することで、国内導入を実現 「ムラーノ」は、SUVに美しさと快適性という新たな価値観を持ち込み、2000年代の日本で爆発的な人気を博した都会派ラグジュアリーSUV。 四世代[…]
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]
- 1
- 2
























