
クルマの車内をもっと快適に使いやすくするアイテムは、様々なメーカーからリリースされている。特に、デッドスペースを有効活用できるアイテムは人気が高い。今回は、人気の軽自動車、ダイハツのミライース用のアイテムを紹介しよう。
●文:月刊自家用車編集部
ドライバーの不満を解消! かゆい所に手が届くアイテムが登場!
普段、何気なく使用しているクルマの車内、よく見てみると、活用できそうなスペースが…。今回は、ダイハツの人気軽自働車、ミライース用の多機能アームレスト、クラフトワークスの「ミライース専用 LEDコンソールボックス」を紹介しよう。
ミライース専用 LEDコンソールボックス[クラフトワークス]
このアイテムは、同車の運転席と助手席の間のスペースを有効活用するのが特徴だ。ミライースは燃費の良さと取り回しの良いサイズ感、そしてスーパーハイトワゴンが主流となる中、割り切った車高の低さや、最安グレードは100万円を切るという高いコストパフォーマンスなどで人気のモデルだ。
ダイハツの人気軽自働車、ミライース。
もちろん装備も充実しているのだが、一方で「ちょっと足りないんだよな…」と、感じているユーザーの声に応えるかたちでリリースされたのが、「ミライース専用 LEDコンソールボックス」となる。
このアイテムは、基本的な機能としてはアームレストとなるのだが、それだけでなく、フタをあければ大容量の収納として利用でき、さらに、アクセサリーソケットに接続することでLEDライトで点灯、充電などにも対応する多機能さを実現している。
LEDコンソールボックスの特徴」
- 純正のようなフィット感
- 設置が簡単! 5秒で作業完了!
- 車内が片付く、大容量収納
- 暗所での使用に便利なLEDライト搭載
- 肘が痛くなりにくい、ソフトな使用感のアームレスト
- 1台3役をこなす充電ポートを装備
- 車検にも対応
今回取り上げているのは、ダイハツ・ミライース専用設計のコンソールボックスだが、クラフトワークスではトヨタや日産、ホンダ、スズキ、ダイハツなどの人気車種に対応する専用コンソールボックスを幅広くラインナップする。適合する車種は、ECサイトなどで確認してみてほしい。
置くだけで取り付け完了! まるで純正のようなフィット感を実現
では、このアームレストの機能や特徴を詳しく見ていこう。
純正のようなフィット感
ミライースの社内空間に完全にマッチするよう、専用設計されているのが最大の特徴である。汎用品にありがちな「サイズが合わずにガタつく」「シートに干渉する」といったストレスが一切ない。まるで最初からそこにあったかのような、純正パーツと見紛うレベルの一体感を実現している。
また、専用設計なので、シートベルトやサイドブレーキには干渉しないため、本来の車両の機能を損なわず、安心して使用できる。
設置が簡単! 5秒で作業完了!
工具を使った面倒な組み立てや、車体への穴あけ加工などは一切不要である。純正のセンターコンソール部分(ドリンクホルダーなどのスペース)に、上からポンと置くだけで設置が完了する。慣れていない人でも、文字通り「5秒」もあれば作業が完了する手軽さだ。しっかりとはまり込むため、走行中にズレる心配もない。
所定の場所に置いて、アクセサリーソケットに接続するだけで作業完了。工具や知識は不要だ。
車内が片付く、大容量収納
ミライースはコンパクトで使い勝手が良い反面、収納スペースの少なさに悩まされるオーナーも少なくない。このコンソールボックスを導入すれば、車内に散らかりがちなスマートフォン、財布、キーケース、ウェットティッシュなどの小物を一括で収納できる。深さと広さを備えた大容量設計により、車内空間を常にすっきりと美しく保つことが可能である。
十分な容量の収納力を持つ。
暗所での使用に便利なLEDライト搭載
ボックスの内部、または手元を照らす便利なLEDライトが搭載されている。夜間のドライブや、地下駐車場などの暗い場所でも、収納したアイテムを迷わずサッと取り出すことができる。視認性が高まるだけでなく、夜間の車内をスタイリッシュに演出するドレスアップ効果も兼ね備えている。配線は、アクセサリーソケットに接続するだけでOKだ。
ボックス内にLEDライトを搭載。明るさの調整、オンオフなどの操作が可能。
シガーソケット(アクセサリーソケット)に接続するだけでOK。
肘が痛くなりにくい、ソフトな使用感のアームレスト
天面部分は、クッション性に優れたソフトな質感のアームレスト(肘掛け)になっている。長時間のドライブでも肘が痛くなりにくく、運転疲労の大幅な軽減に貢献する。表面の素材にもこだわっており、肌触りが良く、ミライースのシートや内装の雰囲気とも自然に調和する仕上げである。
ドライバーも、助手席の同乗者も使用できるアームレストとしても機能。
1台3役をこなす充電ポートを装備
現代のドライブに欠かせない充電環境も非常に充実している。スマホの急速充電やタブレットの接続など、複数のデバイスを同時に給電・充電できるマルチポートを装備している。シガーソケットから電源を取るだけで、運転席からも助手席からもスマートにアクセスできる充電ステーションへと早変わりする。
本体には、アクセサリーソケット×1、USB-A×1、USB-C×1が装備されているので、デバイスの充電には困らないだろう。
車検にも対応
これだけの多機能性を備えながら、自動車の保安基準をクリアした「車検対応」の設計となっている。車検のたびに取り外すといった煩わしい手間が発生せず、安心してそのまま使い続けることができる。実用性と合法性をしっかりと両立させた、信頼性の高いアイテムである。
今回取り上げたのは、ダイハツ・ミライース用だが、クラフトワークスでは、トヨタやホンダ、スズキ、日産などの人気車種に対応する、専用LEDコンソールボックスを幅広くラインナップしている。詳細はECサイトなどで確認してみてほしい。
製品仕様・適合車種
[製品詳細]
商品素材:ABS樹脂、合成皮革、MDF(中密度繊維板)
商品カラー:ブラック
USB電力 PD(5V 4A 20W) QC(5V 4.5A 22.5W)
タイプA×1・タイプC×1・シガーソケット×1
ミライース専用 LEDコンソールボックス[クラフトワークス]
本製品は、下記車種・型式に適合する。購入や装着の際は、車検証の型式を確認してほしい。
[適合車種・型式]
ダイハツ/DAIHATSU
ミライース
LA350S LA360S
トヨタ/TOYOTA
ピクシスエポック
LA350A LA360A
SUBARU/スバル
プレオプラス
LA350F LA360F
[適合年代]
ミライース・ピクシスエポック:2021年(令和3年)12月~
プレオプラス:2022年(令和4年)1月~
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
愛車の印象を手軽に変えるワイルドなドアガード 「DZ578 ドアガード クロス Mサイズ」は、ドアエッジを保護しながら、SUVらしいタフなイメージを演出できるドレスアップアイテムである。一般的な透明タ[…]
なぜアトレーはレジャーでも選ばれるのか? アトレーは2021年に17年ぶりのフルモデルチェンジを実施。乗用登録の「アトレーワゴン」から、4ナンバーの商用登録「アトレー」へと姿を変えました。商用車になっ[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
最新の投稿記事(全体)
ドライバーの不満を解消! かゆい所に手が届くアイテムが登場! 普段、何気なく使用しているクルマの車内、よく見てみると、活用できそうなスペースが…。今回は、ダイハツの人気軽自働車、ミライース用の多機能ア[…]
最後発自働車メーカー「ホンダ」が変えた、マイカーへの意識 どの国においても、モータリゼーションの黎明期に誰もが憧れるのは、堂々としたステイタスを表現できるセダン。日本においても、初代サニーやカローラを[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気ミニバン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズとデザインの妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバー[…]
“フルラインターボ”を掲げた三菱のフラッグシップだった え!? “種馬”じゃなかったの? 80年代の北米で三菱の名を轟かせた駿馬スタリオン スタリオンと聞くと、40代以下の人にとっては「ダビスタ」が思[…]
最新モデルだけが主役にあらず 自動車メーカーやディーラーが主催するキャンプイベントといえば、新車や近年に生産された高年式のミニバンやSUVばかりが集まっているものと想像しがち。三菱のスターキャンプも、[…]
- 1
- 2

























