トヨタ 2000GTやレクサス LFAも快音を響かせる!「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」が11月15日に開催│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

トヨタ 2000GTやレクサス LFAも快音を響かせる!「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」が11月15日に開催

トヨタ 2000GTやレクサス LFAも快音を響かせる!「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」が11月15日に開催

国内最大級のクラシックカーイベント「第36回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル」が11月15日(日)に愛知・愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて開催される。入場料は無料。今回のテーマは「ひろがる、つながる、クルマ文化」。世代や地球を超えた交流を目指し、マニアだけでなく家族連れやライト層も楽しめる充実のプログラムが用意される。

●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:トヨタ自動車

日米欧の名車約120台による公道パレードを実施

目玉企画のひとつが、1996年以前に生産された日米欧の個人オーナー車約120台による「クラシックカーパレード」だ。

朝8時30分にトヨタ博物館(長久手市)を出発し、ゴールとなる愛・地球博記念公園までの約12kmを走破する。今回のパレードの先導車を務めるのは、貴重な「トヨタ 2000GT ロードスター」。長久手の街並みを優雅に駆け抜ける姿は必見だ。

町全体がパレードコースになり、伝説の車たちが疾走する姿は写真や動画に収めたくなるはずだ。

国内メーカー7社が結集! 貴重なメーカー所蔵車の「走行披露」も実施

メイン会場となる愛・地球博記念公園の展示ゾーンでは、パレードを終えたオーナー車両約120台を一堂に展示。オーナーとの交流や、学芸スタッフ・館長によるトークイベントが実施される。

さらに注目したいのが「企画展示ゾーン」だ。トヨタ博物館の所蔵車両に加え、国内自動車メーカー7社(スバル、スズキ、ダイハツ、日産、ホンダ、マツダ、三菱)の協力を得て、各社を代表する名車全11台が集結する。

当日は単なる展示にとどまらず、一部車両による「走行披露」や「乗車しての記念撮影」も実施予定となっている。

はたらくクルマの乗車体験やグルメブースなど、家族で楽しめる企画が満載

会場内には「富士モータースポーツミュージアム」や「GRヘリテージパーツ」の出展ブース、レストアの相談ができる「クルマよろず相談(新明工業)」などが並ぶ。また、パトカー・消防車・自衛隊車両といった「はたらくクルマ」の乗車体験、地元飲食店のキッチンカーが出店するグルメゾーンなど、子どもから大人まで1日中満喫できる内容となっている。

イベント開催概要

  • 開催日:11月15日(日)(雨天決行)※パレード出発式は8:30~(トヨタ博物館にて)
  • 開催時間:9:00~16:00
  • 会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
  • アクセス:当日は混雑が予想されるため、公共交通機関(リニモなど)の利用を推奨。トヨタ博物館南側に「臨時駐車場(約300台・無料)」が用意されており、最寄りの芸大通駅からリニモを利用するパーク&ライドも可能。

【主な企画展示・走行披露車両】

トヨタ 2000GT ロードスター(1967年)[走行披露/撮影可]※パレード走行車両

レクサス LFA スパイダー(2012年)[走行披露/乗車撮影可]

シボレー インパラ コンバーチブル(1959年)[走行披露/乗車撮影可]

トヨタ カローラ KE10型(1967年)[走行披露/乗車撮影可]

スバル レガシィ ツーリングワゴン(1993年)[走行披露/乗車撮影可]※パレード走行車両

ニッサン シルビア(1966年)[撮影可]

ホンダ N360(1969年)[走行披露/乗車撮影可]

スズキ フロンテ800(1965年)[撮影可]

マツダ ルーチェ(1968年)[走行披露/撮影可]

ダイハツ タフト F10(1974年)[撮影可]

三菱 パジェロ(1993年)[走行披露/乗車撮影可]

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