ザ・パークハウス初のZEH-M Ready基準に適合した(新浦安マリンヴィラ)にてユアスタンドEV充電サービス提供

  • 2022/11/19
  • ユアスタンド株式会社[PR TIMES]

※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。

日本政府は2030年度以降新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指すことを発表されています。

今後、ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラのように、エネルギー効率の高く、そして課金・管理機能付きのEV充電設備が備わった集合住宅がスタンダードになるでしょう。

マンション名:ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ

所在地:千葉県浦安市

日本政府は2030年度以降新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指すことを発表されています。ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、一般的に太陽光発電による電力創出や省エネルギー設備の導入により、消費エネルギーより創出エネルギーが上回る住宅のことを指しています。

住宅をエネルギー収支ゼロ以下にすることは以下の3つのメリットが挙げられます。(以下エネルギー庁のホームページより引用します。)

(1)経済性
高い断熱性能や高効率設備の利用により、月々の光熱費を安く抑えることができます。さらに、太陽光発電等の創エネについて売電を行った場合は収入を得ることができます。

(2)快適・健康性
高断熱の家は、室温を一定に保ちやすいので、夏は涼しく、冬は暖かい、快適な生活が送れます。さらに、冬は、効率的に家全体を暖められるので、急激な温度変化によるヒートショックによる心筋梗塞等の事故を防ぐ効果もあります。

(3)レジリエンス
台風や地震等、災害の発生に伴う停電時においても、太陽光発電や蓄電池を活用すれば電気が使うことができ、非常時でも安心な生活を送ることができます。

出典:エネルギー庁(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.html

一次エネルギーの殆どを海外から輸入して、かつ自然災害の多い日本において、エネルギー自給率を高め、そして災害への強靭性を強化する意味では、ZEHの需要は今後増えることは間違いないでしょう。

そんな中、住宅デベロッパー三菱地所レジデンスが手掛ける「ザ・パークハウス」で初めて『ZEH-M Ready』基準に適合した住宅となる、ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラのマンション敷地内に、電気自動車(EV)充電器を設置し、弊社ユアスタンドのシステムを導入することになりました。

弊社システムを導入することにより、利用者は専用アプリでEV充電器の予約・課金ができ、そして管理会社は専用管理システムで、利用状況の確認や利用明細のダウンロード、そして営業時間やパスワードなどの設定が可能となります。

今回採用されたのは日東工業製のPit-2Gという6kW出力の充電器です。バッテリサイズが60kWh程度の日産リーフe+やテスラモデルYをPit-2G(6kW)で0%から80%まで充電するのに一晩およそ8時間かかります。

また、月間走行距離が800キロの場合、必要な充電時間はおよそ20時間なので、1ヶ月に3~4回(1回あたり5~6時間)の充電で十分です。

今回は共用部での設置となりますが、Yourstandアプリには予約がついているため、1週間先まで時間指定で充電予約が可能です。そのため、充電したい時に他の人が使っていて自分が使えないという状況は避けられます。

1時間あたりの充電料金は管理組合が決め、利用者は実際に利用した充電時間に応じて分単位で、アプリに登録された個人のクレジットカードで決済します。電気を使った人が使った分を正確にお支払いが可能となるので、いわゆる受益者負担が実現します。

2030年代、日本ではガソリン車の新車販売が禁止となります。電気自動車が普及する中で、マンションにおけるEV充電設備が必要不可欠となります。また、充電設備が設置されるだけでなく、利用者の予約・課金、または充電器の運用管理も課題となります。

今後、ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラのように、エネルギー効率の高く、そして課金・管理機能付きのEV充電設備が備わった集合住宅がスタンダードになるでしょう。

最新の記事

月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報