※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
株式会社DUAL MOVE(代表取締役:佐藤塁)は、TPR株式会社およびみずほ銀行を引受先とする第三者割当増資により当面の技術開発等に必要となる資金を調達いたしました。DUAL MOVEは、自動車等の車窓への映像表示を可能にし、車窓越しに見える実際の景色に重ね合わせるXRコンテンツ(車窓XR)を表示するための技術を開発するスタートアップ企業です。さらに、車窓XRに関する技術を起点に、自動車の車室内空間において利用者の五感を高度に刺激する、インフォテインメント等のデジタルコンテンツの基盤システムの構築を進めます。車窓XRを用いた臨場感の高い多様なコンテンツによって、人々の移動体験をより豊かで価値あるものにします。DUAL MOVEは、今回の資金調達により、エンジニア人材の獲得とパートナー開拓を進め、自動車等の車窓へのXR表示をはじめとする車載コンテンツの基盤システム開発を行います。
株式会社DUAL MOVE(代表取締役:佐藤塁、以下「DUAL MOVE」)は、TPR株式会社(代表取締役社長兼COO:矢野 和美、以下「TPR」)および株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)を引受先とする第三者割当増資により当面の技術開発等に必要となる資金を調達いたしました。DUAL MOVEは、今回の資金調達により、エンジニア人材の獲得とパートナー開拓を進め、自動車等の車窓へのXR表示(※1)をはじめとする車載コンテンツの基盤システム開発を行います。
◆会社紹介
DUAL MOVEは、自動車等の車窓への映像表示を可能にし、車窓越しに見える実際の景色に重ね合わせるXRコンテンツ(車窓XR)を表示するための技術を開発するスタートアップ企業です。さらに、車窓XRに関する技術を起点に、自動車の車室内空間において利用者の五感を高度に刺激する、インフォテインメント等のデジタルコンテンツの基盤システムの構築を進めます。車窓XRを用いた臨場感の高い多様なコンテンツによって、人々の移動体験をより豊かで価値あるものにします。

◆社名の由来
自動車産業は「100年に一度の大変革期」と言われます。特に、インターネットに接続することで自動車の価値の源泉が変化し、今後は「走る、曲がる、止まる」といった駆動系の価値から、移動中等の車室内での体験価値が重視されるようになります。DUAL MOVEという社名は、近い将来のクルマは利用者の身体を出発地から目的地までMOVEするだけでなく、気持ちを移動の目的に合わせてMOVEすることが可能かつ必要であるとの考え方に基づいています。このような考え方は、2022年までに実施された株式会社日本総合研究所(代表取締役社長: 谷崎勝教、以下「日本総研」)による「DUAL MOVEコンソーシアム」のコンセプトを継承するもので、DUAL MOVEはこのコンセプトをさらに発展させてまいります。

提供:日本総研
◆目標と資金使途
現在、電動化や自動運転システムの導入など、様々な変化の方向性が自動車産業にて示されていますが、車室内のデジタルコンテンツの高度化・多様化による移動体験の付加価値向上に関しては世界的に見ても未踏の領域です。DUAL MOVEは、車窓XRをはじめとするコア技術を開発し、グローバル規模での車載コンテンツ市場の開拓にチャレンジします。車載コンテンツの基盤システムを開発し運用することで、2020年代半ば以降の自動車産業において、データやビジネスの流れのハブとなる役割を担うことを目指します。今回の資金調達により、車窓XR等の技術を開発するエンジニア人材の獲得や、開発や運用に際して連携すべきパートナーとの関係構築を進めます。
※1 XR:
XR(クロスリアリティ)とは、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)・SR(代替現実)など、現実世界と仮想世界を融合して、新しい体験を作り出す技術の総称です。
会社名:株式会社DUAL MOVE
所在地:東京都千代田区東神田3-3-8TKS東神田ビルB1階
代表者:代表取締役 佐藤塁
設立:2023年1月30日
資本金等:3億3,097万円(資本準備金を含む)
事業:車載用XRのプラットフォーム開発
URL:https://www.dualmove.co.jp/
問い合わせ先:info@dualmove.co.jp
よく読まれている記事
様々な電子デバイスを利用する現代において、充電場所を確保することの重要性がさらに高まっていると言えるだろう。特に、車内において複数の充電ポートを確保しておきたいと考えるドライバーも少なくないはず。そこ[…]
「軽キャンパー=割り切りの乗り物」──そんな先入観を、静かに裏切ってくる一台がある。見た目はあくまで日常、だが扉を開けた瞬間、その印象は一変する。車中泊はもちろん、仕事にも遊びにも自然に溶け込み、使い[…]
ひとりで気ままに走り、気に入った場所でクルマを止める。そんな自由な旅に憧れたことがあるなら、N-VANをベースに仕立てられた「N-VAN コンポ」は強く刺さる一台だ。軽バンならではの扱いやすさと、秘密[…]
2026年も新型の当たり年になりそう。なかでも売れ線のコンパクトSUVのマーケットに大きな影響を与えそうなのが、日産の新型キックスだ。 国内導入が遅れている状況だが、待たされるだけの魅力あり 新型キッ[…]
マツダの戦略モデルゆえに「売れる」ことが宿命づけられているCX-5。まもなく登場する新型は、目の肥えたユーザーにどう映るのか? 注目ポイントをお教えしよう。 全長115mm延長がもたらす「CX-5史上[…]








