※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
~2年以内の路上駐車経験者比率が10年前より19ポイント減少〜
パーク24株式会社(本社:東京都品川区、社長:西川光一)は、8月9日「駐車場(パーク)の日」を前に、路上駐車防止の啓発活動の一環として、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」※1の会員を対象に、「路上駐車」に関する意識調査を実施いたしました。
パーク24グループでは、「1年のうち、たった1日でもいいから路上駐車が引き起こす様々な社会問題について考えてほしい」という願いを込め、1998年に8月9日を「駐車場(パーク)の日」として記念日登録しました。
駐車違反の取締り件数は年々減少傾向にあり、2021年には100万件を下回ったものの、駐車車両が原因となる交通事故の件数は1,565件にのぼり、43名の尊い命が失われました※2。また、路上駐車は交通事故を引き起こすだけでなく、交通渋滞の要因となるほか緊急車両の通行妨害にもなっています。
※1 入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズパーキングやタイムズカー、タイムズカーレンタルの利用等でポイントがたまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約1,043万人(2023年6月末現在)
※2 出典:警察庁交通局 駐車対策の現状(令和4年11月)駐車車両が原因の交通事故は駐車車両への衝突事故と駐車車両に起因した事故を合計

【路上駐車が原因で危険を感じた経験】
今回の意識調査では、92%が「路上駐車が原因で危ないと思ったことがある」と回答しています。
アンケートを開始した2013年以降、毎回約9割となっており、傾向に変化はありません。

【2年以内の路上駐車経験】
2年以内に路上駐車をした経験があると回答した人は26%で、路上駐車に関する意識調査を開始した2013年と比較すると19ポイント減少しました。路上駐車の経験者比率は3年連続3割を下回る結果となっており、減少傾向にあります。

【路上駐車の理由】
路上駐車をした理由は、「駐車場にとめるほどの時間ではなかった」が51%で最多でした。また、「近くに駐車場がなかった」29%・「駐車場が満車だった」3%と回答した人が一定数おり、とめたくてもとめられない状況であったことが窺えます。

本アンケートから、路上駐車をする人の多くは「駐車場にとめるほどの時間ではない」と考えていることがわかりました。一方で、「近くに駐車場がなかった」または「駐車場が満車だった」は合わせて3割を超えており、駐車場にとめたくてもとめられず、路上駐車をしてしまう人もいるようです。
とめたい時にとめられる環境整備のため、当社は引き続き時間貸駐車場「タイムズパーキング」および予約制駐車場「タイムズのB」を拡大させてまいります。
パーク24グループは、路上駐車のない安全な社会の実現を目指し、必要な場所で必要な時にクルマをとめられる環境にしていくと同時に、今後も継続した啓発活動を実施してまいります。

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