※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
マークラインズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井 誠、http://www.marklines.com/) は、電気自動車の世界販売の約90%をカバーする主要14カ国を対象にグローバル市場における電気自動車の台数情報及び販売動向を分析した2023年8月の電気自動車(BEV/PHV/FCV)販売月報(商用車を除く、推計値を含む)を掲載しました。
対象国;中国、米国、日本、インド、ドイツ、フランス、ブラジル、英国、韓国、カナダ、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド
注)過去の台数データの一部に修正が入りました。
中国の販売台数(出荷台数)は輸出台数を除く集計値となります。
電気自動車(BEV/PHV/FCV)のシェア
主要11カ国とノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北欧3カ国(計14カ国)における8月の電気自動車販売台数は、108.8万台となった。前年同月比は36.5%増、前月比も10.7%増といずれも二桁増となった。14カ国合計の販売台数に大きな変化はなかったが、電気自動車の販売台数が10万台強増加したことで、シェアは前月から2.0ポイント上昇し、21.5%となった。急激に台数が伸びた昨年末と比較すると、差は1.0ポイントにまで縮まり、電気自動車の割合が着実に高まっている。
電気自動車の1~8月の累計は、706.0万台となった。前年同期比は32.7%増となっており、累計値で見ても前年より増加傾向が続いている。

主要メーカーの電気自動車販売台数推移
メーカー別(大手主要メーカー、Tesla、中国系大手電気自動車メーカー)の電気自動車販売台数推移は以下の通り。

首位BYD、2位Tesla、3位VWグループという結果になった。
BYDの販売台数は右肩上がりの増加を見せている。複数の電気自動車ブランドを持つGeelyや中国国内で強力な販売力を持つ広汽集団も2023年年初から順調に台数を伸ばしている。中国メーカーは2022年後半から電気自動車を中心に、輸出や海外進出を急速に拡大している。中国全体での自動車の輸出台数は、2020年が年間で約76万台であったのに対し、2023年1~8月時点では、8カ月間で3倍以上の数字となる約245万台となっている。
このほか、国別/メーカー別/パワートレイン別の電気自動車シェアや販売台数推移を掲載しています。
・各国の電気自動車シェアと推移
・BYD、Tesla、GMの電気自動車販売動向
・主要メーカーのパワートレイン別販売構成比
(参考)主要11カ国の自動車販売動向(全パワートレインを含む)
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
https://www.marklines.com/ja/report/statistics_evsales_202308?rf=prtimes
マークラインズの情報プラットフォームは、EV・電動化に関する様々なコンテンツをご提供しております。下記リンクよりサービス紹介をご覧ください。
https://www.marklines.com/ja/lp/vehicle-electric.html?rf=prtimes
・電動車(HV/EV/PHV/FCV)販売台数
・5年後までの新型EVやxEVのフルモデルチェンジ情報
・電動車600モデル超のデータベース
・環境規制 (排ガス・燃費/CO2 等)
・EV関連部品(バッテリー、e-Axleほか)のシェア・供給情報、サプライヤー検索
・EVの分解調査レポート、電動パワートレインの展示会取材情報
・各国・地域の電動化政策、新興EVメーカーや電池メーカーの動向など最新ニュース
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