※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
NSGグループ 専門学校 新潟国際自動車大学校(以下「本学」、新潟県新潟市)の1級自動車整備科3年生が、10月18日に脱炭素社会の実現およびEV商用車の普及を目的としたEVバス試乗会に参加いたしました。
当日は、株式会社EVモーターズ・ジャパンの方より、バスの内部を含めた具体的な車両の説明を受けました。すでに2級自動車整備士資格を持つ学生たちは、先進車の性能にも注目しながら試乗することができました。

概要:EVバス車両展示・試乗会
開催:2023年10月18日(水)
場所:新潟県スポーツ公園第4駐車場
今後は新潟の冬にも対応した車両開発が進められ、実走が可能になり次第、教育連携を本格的にスタートしてまいります。SDGsや脱炭素など、社会全体が取り組む課題として、本校が教育的な観点から最先端をリードし、より良い社会の実現に向けて貢献していく所存でございます。

<専門学校 新潟国際自動車大学校について>
自動車整備士・車体整備士・レーシングドライバー・メカニック・eスポーツプレイヤー・車両開発エンジニアなど、自動車・バイク業界のプロを育成する専門学校。各学科で実習が60~80%を占めるため、認証整備工場の機能を併せ持つ設備やサーキットを活用して、業界で活かせる実践的な経験を在学中から積むことができます。また、国家資格の合格実績は全国トップレベル。少人数制で学べる環境下で独自のカリキュラムと講師陣のサポートにより、未経験からでも専門的な技術力の習得および最大29の資格取得が目指せます。
法人名:学校法人 国際総合学園 専門学校 新潟国際自動車大学校
所在地:新潟市中央区紫竹山5-2-10
代表者名:大橋 健次
<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する110法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]













