※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
トータルカーマネジメントサービスを提供するキムラユニティー株式会社(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社⻑:成瀬茂広、以下「キムラユニティー」)とモビリティデータを活用したサービスを提供する株式会社スマートドライブ(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:北川烈、以下「スマートドライブ」)は、新リースカーサービス「unicar(ユニカー)」を、2024年4月より正式にサービス開始いたします。
「unicar(ユニカー)」は、従来の期間型メンテナンスに代わり、スマートドライブが提供するデバイスから収集される走行データを基に、距離に応じたメンテナンス(業界初※)を可能とします。

両社はこれまでも、データプラットフォーム領域での協業、のべ3,000社の参加実績のある「100日間無事故キャンペーン」における「安全運転リレーイベント」の共催など、企業の課題解決や全社的な安全運転の推進における連携を重ねてきました。
今回の「unicar」ではリアルタイムの走行データを活用することによって「必要な車両が」「必要なタイミングで」「最適なメンテナンス」が受けられるようになります。これまでのスケジュール点検のように決められた期間で実施する一律型のメンテナンスではなく、車両の利用状況に合わせた個別最適のメンテナンスが実施できるようになります。これまでの期間型のメンテナンスでは、必要のない車両に対しても期間基準でメンテナンスが発生していましたが、移動データを基に各車両の利用状況に応じた対応ができるようになると、車両管理担当者様の生産性向上を図ることができ、本来の業務に集中いただけるようになります。
また、ご利用になる車両に関しても、適切なタイミングで点検を受けられることにより事故リスクを抑え、整備に要する時間を最低限にすることによる車両稼働率の向上を図れます。車両の利用状況に合わせた個別最適のメンテナンス以外にも、交通事故削減や減車に繋げるコンテンツも実装予定です。

キムラユニティーのリースカーサービス「unicar」は、車両リースをより「安心・安全・快適」なものにしていき、2030年の管理車両台数70,000台の早期達成に向けて本格展開していきます。
キムラユニティーは、1881年の創業以来、自動車産業の発展とともに、「物流サービス」、「自動車サービス」、「情報サービス」、「人材サービス」と事業展開を行ってきました。「お客様第一」の創業の原点を忘れることなく、お客様の多様化・高度化するニーズにお応えする形で事業領域を拡大してまいります。
スマートドライブは、2013年の創業以来、「移動の進化を後押しする」をコーポレートビジョンに掲げ、移動にまつわるモビリティサービスを提供しています。SmartDrive Fleetは、1,100社以上への導入実績があり、車両に関わる業務の改善や安全運転の推進などに役立てられています。
以上
※業界初:キムラユニティー調べ。2023年12月現在、他社ホームページ等の公表ベースで調査した結果。
【スマートドライブのサービス】
「経営者とドライバーが使いたいNo. 1」※法人向け車両管理システム SmartDrive Fleet
https://smartdrive.co.jp/fleet/
走行データの取得・蓄積・活用 Mobility Data Platform
https://smartdrive.co.jp/mobility-data-platform/
業界の垣根を超えたコミュニティー Mobility Transformation
https://www.mobility-transformation.com/
※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年5月期_ブランドのイメージ調査
※「SmartDrive」、「SmartDrive Fleet」、「SmartDrive Cars」、「Mobility Data Platform」、「Mobility Transformation」、「Vector G」は、株式会社スマートドライブの商標または登録商標です。
【キムラユニティーのサービス】
車両管理BPOサービス 「CMS」 https://www.carmanagementservice.com/
法人向け車両管理システム 「KIBACO」 https://kimura-kibaco.jp/
トータルカーサービス・コミュニティーサイト「KICOLAND」https://kicola.kimura-unity.co.jp/
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