※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
車載用調光フィルム、最新の中小型液晶ディスプレイのほか、水素エネルギー向けCCM/MEAを初出展
TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:齊藤 昌典、以下 TOPPAN)は、2024年1月24日(水)から26日(金)に開催される「第16回 オートモーティブワールド -クルマの先端技術展-」(会場:東京ビッグサイト)に出展します。

「オートモーティブワールド」は、世界中の自動車メーカー・自動車部品メーカーとサプライヤーとの技術相談・商談の場として、カーボンニュートラル、電子化・電動化、自動運転、コネクティッド・カー、軽量化など、クルマの先端テーマの最新技術が幅広く出展される総合展示会です。
TOPPANブース (小間番号:E41-28)では、車内空間のプライバシーを守る液晶調光フィルム「LC MAGIC™ (エルシーマジック )」を、販売パートナーの東海エレクトロニクス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:大倉 慎、以下 東海エレ)との共創ブースとして出展するほか、屋外での高い視認性と低消費電力化を実現した液晶ディスプレイ「Blanview™ (ブランビュー)」の最新モデルなど、TOPPANグループの様々なカーエレクトロニクス向けの最新技術を実物展示・デモンストレーションを交えて紹介します。また、世界初となる独自の製造方式による水素エネルギー向け電極部材CCM/MEAを初出展します。
■ 主な展示内容
① 遮光特性を持つ車載用調光フィルム

スイッチ一つで透明と不透明を瞬時に切り替えられる液晶調光フィルム「LC MAGIC™」。本展示会では、東海エレとの共創ブースとして、車体グラフィックのリアドア、バックドアに調光フィルムを搭載し、透明、不透明を瞬時に切り替える臨場感溢れる演出を行います。透明時の開放的な居住空間、不透明時の遮光性を備えたプライバシー空間を確認することが可能です。また、電源OFF時に可視光線透過率「5%」の黒色となる最新グレード「ノーマルブラック」の分割調光什器も展示します。
② 高い屋外視認性と低消費電力化を実現した中小型TFT液晶ディスプレイ

高い屋外視認性と低消費電力化を実現した中小型TFT液晶ディスプレイ「Blanview™」シリーズ。今回は、新規ラインアップとして、高い反射性能を持ちバックライト無しでも優れた屋外表示性能を実現した超低消費電力の2インチBlanview-Rを初出展します。また、モビリティ、インダストリー向けにブースを分け、ディスプレイサイズ、解像度、表示特性など、顧客の多様な要望に対応できるよう幅広いラインアップを用意しています。
「Blanview™」 製品説明ページ:
https://www.toppan.com/ja/electronics/ortustech/lcd/
③ 水素エネルギー向け電極部材CCM/MEAを初出展

CCM(Catalyst Coated Membrane:触媒層付き電解質膜)/MEA (Membrane Electrode Assembly:膜電極接合体)は、水素を利用する燃料電池の中核となる重要な部材で、水素社会の実現に不可欠なエネルギー変換デバイスです。TOPPANは、枚葉式両面ダイレクトコーティング方式を採用したCCM/MEAの有償試作サンプルを提供しています。本展示会では、燃料電池向けの5層/7層MEAサンプルを初出展します(※)。
■「第16回 オートモーティブワールド -クルマの先端技術展-」について
・名称: 「第16回 オートモーティブワールド -クルマの先端技術展-」
・会期: 2024年1月24日(水)~26 日(金) 10:00~17:00
・会場: 東京ビッグサイト
・主催: RX Japan株式会社
・公式サイト: https://www.automotiveworld.jp/tokyo/ja-jp.html
・TOPPANブース: 東5ホール、小間番号 E41-28
・TOPPANオートモーティブワールド出展社サイト:
■ 「第8回ロボデックス」について
「第16回オートモーティブワールド」と同日に、東京ビックサイトで開催される「第8回ロボデックス」には、TOPPANホールディングス株式会社(小間番号W53-78)が、自社開発の「ハイブリッドToF®」センサを搭載したカメラ(以下 「ハイブリッドToF®」カメラ)をはじめ、「ハイブリッドToF®」カメラによるロボット制御デモを紹介します。
(※) 2023年8月17日発表:「凸版印刷、水素エネルギー市場へ電極部材の生産で参入」
https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2023/08/newsrelease230817_1.html
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]













