※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社(以下、パナソニック オートモーティブシステムズ)は、カーバッテリー「caos(カオス)」から新たに「caos(カオス)」ENシリーズとして3品番を2024年3月初旬より発売します。
近年日本車への採用が増加しているEN規格バッテリー(欧州統一規格/European Normに準拠)にも「caos(カオス)」シリーズのあんしんの高性能をご提供するために、「caos(カオス)」ENシリーズは、あんしんの大容量と長期保証をコンセプトに、業界最高水準の性能を目指して開発いたしました。EN規格バッテリー搭載車は、先進運転支援システムなどの常時電力を消費する機能を多く搭載しています。そのためEN規格バッテリー搭載車にはそれらに耐えうる大容量のカーバッテリーが不可欠になっています。
「caos(カオス)」ENシリーズは、パナソニックカーバッテリー独自の大容量化技術を用いて、業界最高水準の大容量化(※1)と業界最高水準の長期保証(※2)を実現し、お客様にあんしんのカーライフをより長くご提供いたします。また、減液抑制性能を高めた構造を採用し、液減りトラブルのリスクを低減します。
<特長>
1. 業界最高水準の「大容量化(※1)」により車両の高機能化に対応
2.「3年間または6万 km(※3)」の業界最高水準の長期保証(※2)で長くあんしんのカーライフをご提供
3. 独自設計により減液抑制性能を1.6倍向上(※4)し、液減りトラブルのリスクを低減
【品名】カーバッテリーcaos(カオス)
【品番】3品番
【メーカー希望小売価格】オープン価格
【発売日】2024年3月初旬
※1:国内製造カーバッテリーの同一サイズでの20時間率容量(電力を蓄えられる容量性能を表す)表示の公表値において。
2023年6月1日現在、パナソニック オートモーティブシステムズ調べ。
※2:国内販売EN規格カーバッテリーの製品保証として表示されている保証期間、または走行距離の公表値において。
2023年6月1日現在、パナソニック オートモーティブシステムズ調べ。
※3:保証はいずれか早い方まで。
※4:パナソニック オートモーティブシステムズ独自の車両を想定した試験において(パナソニック オートモーティブシステムズ従来(各セル排気)品比較)。寿命までの無補水を保証するものではありません。
補水メンテナンスの不要を保証するものではありません。
【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター
電話:0570-200-872(受付時間9:00~18:00 365日)
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]カーバッテリー「caos」シリーズから、ENシリーズを新たに発売(2024年2月6日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn240206-1
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
1970年代当時の日本車のデザインは、まだまだ先達に教えを請う立場だった 今でこそ、世界的に見ても日本の自動車メーカーの技術はトップレベルだということは誰もが認めるところだと思いますが、今から50年以[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]













