※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
Tobii、オートセンス事業を買収

Tobiiは、Xperi Inc.からAutoSense事業の買収を完了しました。この買収により、Tobiiは、ドライバー・モニタリング・システム(DMS)と乗員モニタリング・システム(OMS)における重要なデザインウィンを獲得し、成長著しい自動車内装センシング市場における地位を強化します。2024年および2025年のAutoSense事業に必要な資金を調達するために、Tobiiは2024年第1四半期中に300百万クローネの新株発行を行う予定です。
本買収は、2023年12月13日に、Xperi Inc.(NYSE:XPER)から、DMS、OMSなど自動車内装センシング・ソリューションを提供するAutoSense事業を含むFotoNation Ltd.を買収することを合意した契約の最終締結を受けたものです。
関連プレスリリース、ウェブキャスト、スライド資料はcorporate.tobii.com/investorsでご覧いただけます。
Tobii CEOであるAnand Srivatsa(アナンド・シュリヴァツァ)は、次のように述べています
「自動車内装センシングは、規制化の波を受けて広範な技術導入が進んでおり、重要かつ拡大が見込まれる市場です。今回の買収により、Tobiiは既に量産の過程にある、主要なDMS、OMSのデザインウィンを獲得し、2019年より出荷している車載ソリューション事業を強化してまいります。両社の事業統合に向けた準備を進め、コストと技術の相乗効果を活用し、AutoSenseの自動車内装センシング分野での実績を基にさらなる成長を目指します。」
※デザインウィン:製品の設計段階での部品選定において、自社製品が採用されること。

[FotoNation Ltd.の株式100%の対価は、現金および無負債で最低4,500万米ドルとなり、そのうち約3,000万米ドルは8%の利子を持つ借用証書として構成されています。
その借用証書と利息は2027年より3年の年賦で支払われます。将来的に1500万米ドルは2028年より4年の年賦で支払われます。従って、現金や株式の前払はありません。
AutoSense事業については、特定の数量目標を達成した場合に約1900万米ドルの追加アーンアウトが発生する可能性があり、その支払いは2031年に予定されています。]
【Tobiiについて】
Tobiiはアイトラッキングのグローバルリーダーであり、アテンションコンピューティングのパイオニアです。私たちは、人間の注意と意図を理解するテクノロジーで、より良い未来を構築することを目指しています。Tobiiのテクノロジーとソリューションは、学術研究、消費者行動、技能伝承、ゲーム、拡張現実、自動車など多くの分野に応用されています。Tobiiのアイトラッキングは、世界中の数多くの企業、大学、研究機関で使用されています。Tobiiはスウェーデンに本社を置き、ナスダック・ストックホルム(TOBII)に上場しています。
<トビー・テクノロジー株式会社 会社サイト>
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