
ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、10月19日よりパフォーマンスSUV「F-PACE」の特別仕様車「F-PACE R-DYNAMIC CURATED FOR JAPAN」の販売を全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注開始した。限定150台。車両本体価格は1024万円〜1217万2000円。
●文:月刊自家用車編集部
2024年モデルのグレード「R-DYNAMIC」をベースに人気のパノラミックルーフやルーフレール、快適でフラットな乗り心地を確保するアダプティブダイナミクスを装備
「F-PACE」特別仕様車「F-PACE R-DYNAMIC CURATED FOR JAPAN」は、2024年モデルのグレード「R-DYNAMIC」をベースに、新しくラインアップに加わったPHEVモデル「R-DYNAMIC HSE P400e」を限定5台、ディーゼルモデル「R-DYNAMIC SE D200」を限定100台が用意されている。
エクステリアカラーはオストゥーニパールホワイトとカルパチアングレイ(「D200」のみ)の2色展開で、インテリアにはシックなエボニー(カルパチアングレイにはライトオイスターを採用)が組み合わされている。
さらに人気装備のパノラミックルーフやルーフレールや快適でフラットな乗り心地を確保するアダプティブダイナミクスやスロットルマッピング、ギアボックスのシフトポイント、ステアリング設定、
サスペンションを好みに合わせてカスタマイズできるコンフィギュラブルダイナミクスを装備する。
■「F-PACE」特別仕様車「F-PACE R-DYNAMIC CURATED FOR JAPAN」主な装備
・固定式パノラミックルーフ
・ルーフレール(グロスブラック)
・21 インチ”スタイル 5105″(グロスブラック)アロイホイール
・コンフィギュラブルダイナミクス
・アダプティブダイナミクス
・40:20:40 分割可倒式リアシート(センターアームレスト、電動リクライニング機能付)※「P400e」のみ
・コールドクライメートパック
・Wi-Fi 接続(データプラン付)
■「F-PACE」特別仕様車「F-PACE R-DYNAMIC CURATED FOR JAPAN」バリエーション&価格
・F-PACE R-DYNAMIC HSE P400e、オストゥーニパールホワイト、エボニー/エボニーインテリア、限定5台:1217万2000円
・F-PACE R-DYNAMIC SE D200、オストゥーニパールホワイト、エボニー/エボニーインテリア、限定60台:1019万5000円
・F-PACE R-DYNAMIC SE D200、カルパチアングレイ、エボニー/ライトオイスターインテリア、限定40台:1024万円
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ジャガー)
人気オプションを標準装備する、お買い得感の高いグレード 今回導入される「R-DYNAMIC SE 90TH ANNIVERSARY EDITION」は、JAGUAR90年の歴史を称える特別なグレード。[…]
「SVR」の5L V8スーパーチャージドエンジンを、最高出力575PSにパワーアップ 今回導入される「F-PACE」の2025年モデルでは、主にハイパフォーマンスモデル「SVR」のアップグレート[…]
フロントシールド、グラファイトアトラスマットフィニッシュのフロントチークを採用。より電気自動車らしい装いに進化 ジャガー「I-PACE」は、2018年から日本市場に導入されているが、今回が初のマイナー[…]
最先端の塗装技術を用いたSVプレミアムパレットから、リグリアンブラック、トルマリンブラウン、ソレントイエローの3色のボディカラーをラインナップ 特別仕様車「F-PACE SVR CURATED FOR[…]
ドロップヘッドクーペとフィックスドヘッドクーペの2台1組で構成 「E-TYPE ZP COLLECTION」は、優勝したオリジナルのレース車両からインスピレーションを得たカラーリングを採用し、ドロップ[…]
最新の関連記事(限定/特別仕様車)
写真はWRX STI Sport♯プロトタイプ 東京オートサロンで初公開から約3カ月、正式発表へ スバルテクニカインターナショナル(STI)は2026年4月9日、STIコンプリートカー WRX「STI[…]
自然光と収納力を両立した特別仕様 パノラミックガラスルーフにより車内に自然光が差し込み、伸びやかな開放感を演出。センター部のルーフストレージと後方の天井収納ボックスも追加され、もともと高い収納力がさら[…]
ミライース tuned by D-SPORT Racing 「走る楽しさをみんなのものに」― D-SPORTの知見を市販車に凝縮 本モデルを手がけたのは、大阪市福島区に本社を置くSPK株式会社。同社は[…]
STIパフォーマンスパーツを随所に装備 「STI Performance Edition」は、インプレッサ「ST」「ST-H」をベースグレードに、モータースポーツで培ったSTIの技術を惜しみなく投入し[…]
インテリアも、レカロシート&スウェードトリムで特別感を演出 「STI Sport R-Black Limited Ⅱ」は、レヴォーグの「STI Sport EX」「STI Sport R EX」および[…]
人気記事ランキング(全体)
圧倒的な快適性を実現する新世代の車中泊・DIYアイテム Fun Standard株式会社は、2026年6月12日、クラフトワークスブランドの新製品として本格派の「断熱アルミシート」を発売した。同ブラン[…]
「軽を買うほどじゃない」「移動の自由を手放したくない」人にぴったり ガソリン代も車両価格も上がり続けるいま、日常のちょっとした移動に頭を悩ませている人は少なくないだろう。買い物や通勤、送迎は距離にすれ[…]
カペラとファミリアを繋ぐ、ロータリー専用の本格派スポーツ 1971年9月、マツダはボトムラインを担う「プレスト・ロータリー」と、ミドルクラスの「カペラ」の間を埋める戦略モデルとして、ロータリーエンジン[…]
異なる素材を重ね合わせた「2層構造」で、路面から伝わる振動を軽減 エーモンの「サイレントマット」は、異なる役割を持つ素材を重ね合わせた「2層構造」となっている。厚さ約15mmのマットの最下部には、高密[…]
独自の吸気構造で安定した送風を実現 近年、夏場の猛暑が続く中で、車内のエアコンを使用していても、背中やお尻などシートと接する部分の蒸れが気になるという声は少なくない。 「SPEEDER フルカバーファ[…]
最新の投稿記事(全体)
Pit Bull GPS TRACKERに仕組み 車両盗難の手口は、デジタル技術を悪用した巧妙なものへと変貌 近年、「車両盗難」という深刻な社会問題として影を落としている。警察庁の統計や近年の報道を見[…]
ハードクーラーの悩みは「使わないときの大きさ」にある キャンプやBBQ、ファミリーでの海遊び、あるいは真夏の釣行など、夏のレジャーではクーラーボックスの存在感が一気に増す。炎天下で飲み物を冷たいままキ[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
コンパクトEV「Super-ONE」で行く、スマートなEV給電×アウトドア まず最初の提案は、今年5月にデビューして以降、注目を集めているコンパクトEV「Super-ONE」を使ったスタイルだ。軽EV[…]
3列7人乗りのプレミアムな室内空間を実現 ボルボEX90は、電気自動車(EV)の7シーターフラッグシップSUV。3列7人乗りのゆとりあるプレミアムな室内空間と、SUVに期待される優れた実用性を兼ね備え[…]




















