※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
「運転の正確さ」を競う新しいモータースポーツ
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)山形支部(支部長 髙橋 修)は、5月5日(日)に山形県尾花沢市の花笠高原スキー場駐車場で開催する「オートテストチャレンジin尾花沢2024」(主催:JAF東北地域クラブ協議会 山形支部会)に協力します。
オートテストは英国発祥の伝統的なモータースポーツで、日本には2015年から導入されました。他のJAF公認モータースポーツと比べて、走行時の速度が高くならないようにルールで規制されているため、競技ライセンス、ヘルメットやグローブの他、車両の特殊装備も不要で、マイカーでそのまま参加できます。
レースのように着順を競ったり、ジムカーナやラリーのように走行タイムの優劣を競うのではなく、「運転の正確さ」を競う新しいモータースポーツです。
オートテストチャレンジin尾花沢2024では
・Aクラス AT(オートマチック車)
・Bクラス MT(マニュアル車)
・Cクラス レディースクラス
・Dクラス 尾花沢市民クラス(10台限定)
の4クラスに分け各クラス上位6位まで表彰します。


概要
・イベント名称
オートテストチャレンジin尾花沢2024
・主催
JAF東北地域クラブ協議会 山形支部会
・開催日時
2024年5月5日(日)8:30~17:00
・会場
花笠高原スキー場 駐車場(尾花沢市大字鶴子858番地)
・参加費
A~Cクラス:4,000円
D(尾花沢市民)クラス:2,000円(10台限定)
・募集定員
全クラス合計50台
・応募締切
4月30日(火)
参加人数が50台に満たない場合、当日参加可能です。
※当日参加は昼食が付きません
・申込方法
下記専用ウェブページをご確認ください。
https://motorsports.jaf.or.jp/enjoy/autotest/schedule/2024/03/tohoku/yamagata/autotest-in-obanazawa
人気記事ランキング(全体)
まずは基本を解説。ねじ径に対応した適切なサイズを選択 ドライバーには使う目的や使用する場所に応じた形状や長さ、ねじ径に対応したサイズと種類がある。 たとえば、ドライバーで回すねじサイズは通常8mm以下[…]
レガンスが導き出した「6人乗りキャンパー」という答え 「キャンパースタイル・ツー」は、レガンスが長年培ってきたカスタムの思想を、そのままキャンピングカーへと落とし込んだモデルだ。ベースとなる考え方は明[…]
セレナという選択肢を、旅仕様へと引き上げたP-SVの立ち位置 ベース車にセレナを選んだ意味は大きい。ミニバンとしての完成度が高く、走り、静粛性、使い勝手のバランスが取れているモデルだからこそ、車中泊仕[…]
ノアという日常車を、最初から「泊まれる仕様」に仕立てる発想 ベースとなるのは、扱いやすさと室内空間で定評のあるトヨタ・ノア。その中でもXグレードに限定し、装備の方向性を明確に定めたのがこの車中泊快適パ[…]
造船から自動車へ。「ディーゼルエンジン」のいすゞへと進化した訳 明治以降の日本の近代化を牽引したのは、政府が後押しする国策企業。その仕事の中心は、富国強兵の旗印の下で、軍が資金を出すプロジェクトだった[…]
最新の投稿記事(全体)
オートサロンで注目を浴びた高性能モデル、まもなく発売へ 「Super-ONE(スーパー ワン)」は、2025年秋の「ジャパンモビリティショー2025」で初公開されたコンセプトモデルを具現化したもので、[…]
Havana 角型4灯LEDヘッドライト Beasシリーズ 角型4灯LEDヘッドライト 古き良きクラシックカーや往年のSUVが持つ魅力を現代の技術で蘇らせる カスタマイズカーの企画・開発から販売までを[…]
先進安全性能を強化し、新ボディカラーを採用 今回の改良では、先進安全性能の飛躍的な向上を図るとともに、カラーラインナップの拡充や機種体系の見直しを実施した。主な変更点は以下の通りである。 ●先進安全性[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
ガソリンスタンドで無料で使用できる空気入れだが… 普段、ガソリンスタンドを利用する機会が多いというドライバーでも、大半が給油を済ませるだけという場合が多いかもしれない。しかし、ガソリンスタンドには、給[…]













