※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ー急事から平時まで幅広く蓄電池を活用できる世界を目指し、新領域で協力パートナー募集 ー
「豊かの仕掛けを創る」をミッションに掲げる、株式会社Honjo state(本社:大阪府大阪市、代表:本所 祐二)は、大容量ポータブル蓄電池「タメルラボ.」を活用した防災やビジネスシーンでの現場実証及び活用事例を公開します。
大容量ポータブル蓄電池「タメルラボ.」とは?
タメルラボ.とは、従来の蓄電池の取り回しを改善した可搬性に優れた大容量、大出力かつ軽量のポータブル蓄電池です。国内で多く流通しているポータブル蓄電池は1000wh~3000wh程度の小型容量となり、個人使用では問題のない出力ですが、災害時やビジネスでの利用では電力不足が懸念されます。また、6000whを超す大容量のポータブル蓄電池では、四輪かつ60~80kg前後の重量のものが主流となっており、整備された場所での運用に限定されます。タメルラボ.は1000wh~12,000whまでラインナップがあり、形状は二輪のスーツケース型、重量においては6000whで35kgと、容量不足、取り回し性を大きく改善した大容量ポータブル蓄電池になります。

タメルラボ.の活用事例
ドローン現場

災害現場や林業など様々なシーンで活用が期待される物流用ドローン。その中でも、国内最大級の「フライカート」へ蓄電池によるバッテリー充電実験を行いました。ドローンはバッテリーの消費が激しいため、長時間フライトするには予備バッテリーを多く用意するか、発電機と燃料を現場まで持ち込む必要があります。特に、フライトバッテリーの電力量は1984.4 Whあり、家庭用のポータブル電源では歯が立ちません。そのため、発電機が使用できない場所や、万が一の予備バッテリー不足、発電機の不具合などの対策として大容量蓄電池の活用が見込まれます。
医療設備

医療においても、安全性や静穏性、取り回しの面からポータブル蓄電池の活躍が見込まれています。コロナ渦でのフリーザの電源確保など、移動が多い場面での電源問題として、ポータブル蓄電池が活躍しました。また、被災地においても当然に医療機器や薬を必要とする方々がいます。入院している患者さんや通院している患者さん、また、予期せぬ災害にみまわれ、屋内・屋外に限らず、負傷者が出てきます。被災時、院内でのバックアップ電源としての活用や、フリーザや医療装置などの医療機器を動かす必要がある際の電源確保として配備しておくことで、緊急時の電源問題を改善することができます。
車両、イベントのバックアップ電源

EV車への充電やレジャーでの活用が拡大しています。200v出力にも対応できるため、EV車の充電や、災害時にEV車からタメルラボ.に送電することも可能です。昨今では、政府が2035年までに乗用車新車販売における電動車の比率を100%とする目標を打ち出し、EV車の普及にともない充電スタンドが各地に増えつつありますが、場所によってはまだまだ不足しています。そのため、緊急時の対策として、車にポータブル蓄電池を配備しておくことで、最低限の電力を確保することが出来ます。また、緊急時以外でもキッチンカーやキャンピングカーなど、イベントやレジャーで、発電機に代わり騒音問題、ガソリン問題を気にせず、ご使用いただけます。
停電対策、BCP対策

大規模停電時、場所を限定されやすい発電機に代わり、扱いやすいポータブル蓄電池の活用が広がっています。特に大容量の蓄電池を選ぶことで、家電やPC・スマートフォンの充電のほか、作業用ライトや冷暖房設備といった出力が高い設備に対しても、安心して電力の復旧までサポートすることが可能です。また、ソーラーパネルによる充電にも対応していることで、停電地域やオフグリッド地域においても活躍できます。
【導入事例】
多くの自治体を始め、企業の防災・BCP対策に導入が進められています。

【パートナー募集】
Honjo stateでは、お客様のニーズに応え、共にビジネスを拡大していけるビジネスパートナー様を幅広く募集しております。互いに発展していける関係性を築くことで、強固な販売網を構築し、長期的にパートナーシップを構築できる企業様からのお問い合わせをお待ちしております。
現在以下のようなパートナーを募集しています。
・防災関連企業 様
・イベント関連企業 様
・建設関連企業 様
・ドローン関連企業 様
・レンタル関連企業 様
・医療機関
・自治体/消防
大容量ポータブル蓄電池「タメルラボ.」を活用することで、発電機の騒音や燃料問題の改善、発電機の運搬が困難な場所においても、スーツケース型の二輪形状で利便性が高く、様々なシーンで取り回しが可能です。防災の観点はもちろんのこと、ドローンや建設業、イベント等のあらゆる現場での活用を包括的にサポートすることが出来ます。
*デモ機でお試しいただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。
商品詳細と問い合わせ先
<商品詳細・お問い合わせ先>
購入、取り扱い希望、デモ機に関するお問い合わせ
株式会社Honjo state
大阪府大阪市西区江戸堀1-17-17 クレイ肥後橋201
代表番号:06-6616-8996
FAX番号:06–6616-8997
製品ページ:https://www.hon-st.co.jp/line-up/
人気記事ランキング(全体)
まずは基本を解説。ねじ径に対応した適切なサイズを選択 ドライバーには使う目的や使用する場所に応じた形状や長さ、ねじ径に対応したサイズと種類がある。 たとえば、ドライバーで回すねじサイズは通常8mm以下[…]
レガンスが導き出した「6人乗りキャンパー」という答え 「キャンパースタイル・ツー」は、レガンスが長年培ってきたカスタムの思想を、そのままキャンピングカーへと落とし込んだモデルだ。ベースとなる考え方は明[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
セレナという選択肢を、旅仕様へと引き上げたP-SVの立ち位置 ベース車にセレナを選んだ意味は大きい。ミニバンとしての完成度が高く、走り、静粛性、使い勝手のバランスが取れているモデルだからこそ、車中泊仕[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
最新の投稿記事(全体)
BEV第四弾モデルは、2026年後半から北米で発売 トヨタは、世界各地で単一の解決策に依存するのではなく、国や地域のエネルギー事情やインフラ整備状況に応じて最適な電動車を提供する「マルチパスウェイ」の[…]
トヨタ自動車株式会社 代表取締役会長 豊田章男氏 「経営者の肩書」だけでは届かない殿堂 米国自動車殿堂は、1939年に設立された自動車産業の功労者を顕彰する場だ。対象となるのは企業や製品ではなく、人。[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
デジタルで無限に広がる!唯一無二のオフローダー「ジムニー」の魅力 スズキの「ジムニー」は、本格的な4WD性能を備えた唯一無二のコンパクト4×4として、1970年に初代が誕生。以来、2代目・3代目と熟成[…]
知名度はこれから? まずは「知ってもらう」提案から すごいことが起こっている。大幅な改良が行われて2025年10月に発売となった新しいbZ4X(ビーズィーフォーエックス)が、たった2か月あまりで受注台[…]













