【2022ニューモデル最前線】新型フェアレディZ、間も無く国内デビューへ

※写真は北米プロトタイプ
コックピット
V6エンジン

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●文/まとめ:月刊自家用車編集部

デビューは2022年4月を予想

2021年夏、北米ではプロダクトモデルのお披露目を済ましているが、国内仕様車も2022年春にお披露目される模様。北米では「Z」と名付けられているが、国内仕様車は「フェアレディZ」として発売されるだろう。

搭載エンジンは405ps/48.4kgmを発生する3ℓのV6ツインターボ。従来型が採用している3.7ℓNAエンジンに対して最高出力で約20%、最大トルクでは約42%ほど向上している。このエンジンについては新開発とされているが、北米仕様車のエンジン型式やパワースペックはスカイライン400Rと共通。400Rと同等と考えていい。またトランスミッションはクラッチやギヤ周りの強化と新型シンクロを採用した6速MTと、ハードなスポーツドライビングまで想定したスポーツモードを備えた新開発の9速ATを用意。スポーツカー好きをニヤリとさせる内容が盛り込まれる。

プラットフォームは現行型の改良仕様という可能性が高いが、軽量ボディや新開発ダンパーの採用などで運動性能が強化されていることも間違いない。最近のスポーツカーらしく洗練されたコクピットまわりに仕立てられていることも、新型Zの魅力の一つだ。

来たる東京オートサロン2022で国内仕様車がお披露目されるようだ。


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