
●文/まとめ:月刊自家用車編集部
ガラコとは・・・
1991年2月に発売を開始した「ガラコ」は、フロントガラスに塗っておくだけで、雨をコロコロの水玉にはじき風圧で吹き飛ばし、クリアな視界を確保するガラス撥水剤。発売以来、雨天ドライブ時の安全運転につなげるためのアイテムとして多くのドライバーに認知されている。
30周年記念、ガラス撥水剤「ガラコ」総選挙とは
ソフト99コーポレーションは、2022年2月28日(月)~3月24日(木)、ガラコ30年記念プロジェクトの集大成として、ガラコユーザーにお気に入りのガラコを投票してもらい、No.1ガラコを決定する「ガラコ総選挙」を開催。なんと投票数は2万票を超える、大盛況のプロジェクトとなった。今回、その結果発表が行われた。
総選挙初代1位は「「ぬりぬりガラコデカ丸」
1位を獲得した『ぬりぬりガラコデカ丸』は、2009年の発売以降、どデカヘッドで大きなフロントガラスでも一気に塗り込むことができるだけでなく、撥水性能もしっかり発揮する人気のアイテムで、納得の第1位となった。
従来の2倍以上のどデカヘッドと手の平に絶妙にフィットするボトルのコンビネーションで、スピーディかつ、スムーズな作業性を実現。内容量120mlのビッグサイズでコストパフォーマンスにも優れている。約45km/hで雨が弾き飛び、爽快な視界を確保。
また、第2位には撥水効果がガラコシリーズの中では最長の約1年耐久を誇るフッ素系の『超ガラコ』、第3位には塗り込みタイプでありながらも乾燥時間不要により時短作業を実現した『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』がランクインいたしました。
1回の使用で約1年間※撥水効果が持続、ガラコシリーズの中では最長の耐久性を誇り、最新技術のフッ素処理(PAT-P)により、ワイピングの摩擦や砂塵、洗車、洗剤にも耐える強力な被膜を維持する。※弊社試験による
塗布後、瞬時にガラス面へ定着する「高反応性シリコーン」を採用することにより、従来5~10分必要だった拭き取りまでの乾燥時間が不要になり、作業時間が飛躍的に向上したモデル。
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