トヨタ、C-HRにイナズマスパーキングブラックガラスフレーク採用の特別仕様車を設定

C-HR 特別仕様車 G“Mode-Nero Safety PlusⅢ”

トヨタは8月5日、C-HRに特別仕様車「G“Mode-Nero Safety PlusⅢ”」と「G-T“Mode-Nero Safety PlusⅢ”」を設定。8月29日から発売することを発表した。車両本体価格は、272万5000円〜305万5000円。

●文:月刊自家用車編集部

ブラックでまとめ上げたクールなエクステリアが印象的

C-HR 特別仕様車 G“Mode-Nero Safety PlusⅢ”

今回’登場した特別仕様車「G“Mode-Nero Safety PlusⅢ”」と「G-T“Mode-Nero Safety PlusⅢ”」はその名の通り、1.8Lハイブリッドを搭載したGグレードと、1.2L直4ガソリンターボエンジンを搭載したG-Tがベースとなっている。

Bi-Beam LED ヘッドランプ(ブラックエクステンション)+LEDクリアランスランプ+LEDターンランプ+LEDデイライト

225/50R18タイヤ&18×7Jアルミホイール(マットブラック塗装+ダークスモークメッキナット/センターオーナメント付)

エクステリアでは、特別色イナズマスパーキングブラックガラスフレークをメーカーオプション設定したほか、マットブラック塗装とダークスモークメッキナットを採用した18インチアルミホイール、ブラックエクステンション加飾のBi-Beam LEDヘッドランプを特別装備している。

専用(上級ファブリック[ブラック]+本革[ブラック+ブラウン]&専用ステッチ[ベージュ])

インストルメントパネルアッパー&コンソールボックス(ブラック)

インテリアでは、ブラウンの差し色やベージュのステッチを施した専用シート表皮や専用ベージュステッチの本革巻き3本スポークステアリング、シフトレバーブーツにブラックのインストルメントパネルアッパー&コンソールボックス、ドアトリムオーナメント(ダイヤモンドカット造形+シボ加工)を採用した。

ほかにも、パノラミックビューモニター、パーキングサポートブレーキ(前後方静止物・後方接近車両)が特別装備されている。


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