2022年秋発売予定の軽クロスオーバー「タフト」特別仕様車「ダーククロム ベンチャー」を公開。同時に先行受注も開始

特別仕様車Gターボ”ダーククロムベンチャー”2WD

ダイハツ工業株式会社は、7月27日に2022年秋に発売を予定している軽クロスオーバー「タフト」の新しい特別仕様車「ダーククロム ベンチャー」の情報を公開した。同時に先行受注も開始された。現時点で車両本体価格は公開されていない。

●文:月刊自家用車編集部

ダークブラックメッキやガンメタリック塗装をまとう新特別仕様車。ベース車も商品力を強化

Gターボ”ダーククロムベンチャー [写真タップで拡大]

Gターボ”ダーククロムベンチャー [写真タップで拡大]

今回先行公開された特別仕様車「ダーククロム ベンチャー」は、すでに好評を得ている「クロム ベンチャー」に加えて登場する。よりタフさを演出するダークブラックメッキやガンメタリック塗装、ブラックマイカメタリック加飾が施されているのが特徴だ。

フードガーニッシュ(ダークブラックメッキ)&ガンメタリックアンダーガーニッシュ [写真タップで拡大]

バックドアガーニッシュ(ダークブラックメッキ)&ガンメタリックアンダーガーニッシュ [写真タップで拡大]

カラードドアミラー [写真タップで拡大]

15インチアルミホイール [写真タップで拡大]

さらにベース車の商品力も強化される。好評のアースカラーに新たなセラミックグリーンメタリックと力強さを感じるクロムグレーメタリック、レーザーブルークリスタルシャイン(メーカーオプション)を追加。

セラミックグリーンメタリック [写真タップで拡大]

クロムグレーメタリック [写真タップで拡大]

レーザーブルークリスタルシャイン(メーカーオプション) [写真タップで拡大]

また、音声認識機能やワイヤレス接続に対応した9インチスマホ連携ディスプレイオーディオをメーカーオプション設定する。このディスプレイオーディオはApple CarPlay/Android Autoに対応。HDMI端子付で動画鑑賞ができるほか、音声認識機能を搭載し、エアコンやディスプレイオーディオの操作が行える。セットで駐車支援システムのスマートパノラマパーキングパック付も設定される。

9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ(メーカーオプション) [写真タップで拡大]


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