
価格:オープン
●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部
本体側面の大型の操作ボタンで使い勝手も良い
本体はカロッツェリアらしい洗練されたルックスを持ち、前面はマットブラック、側面と背面はピアノブ
ラックに仕上げられている。GPSアンテナをブラケットに内蔵することでスリムボディを実現。リヤカメラはブラケット一体型で共通イメージのデザインだ。
機能面での魅力は何といってもクラストップレベルの高画質。2カメラ型ドライブレコーダーではフルHD画質(解像度1920×1080)が一般的だが、このモデルの本体カメラはワンランク上のWQHD画質(解像度2560×1440)、リヤカメラはフルHD画質としている。しかも両カメラとも暗所に強いSTARVIS技術や明るいレンズ(フロントF1.4/リヤF1.8)を採用。写真を見てわかるように昼夜ともクッキリ鮮明な撮影が可能で、万一の際の証拠能力も高い。オプションを接続すればボディへのいたずらや車上荒らし対策ができる駐車録画もOKだ。
また、操作性に優れている点も見逃せない。背面ディスプレイは3インチと大型で見やすく、運転席から
手が届きやすい右側面に装備されたボタンは大きくて扱いやすい。ドライブレコーダーを初めて購入する人でも快適に扱えるだろう。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
運転に慣れていない人ほど、不安を感じやすいのが左側の死角である。特に狭い道での幅寄せや縁石への接近、駐車場での位置合わせでは、「もう少し寄せたいのに距離感がつかめない」と感じる場面は少なくない。そんな[…]
海や山へ繰り出す機会が増える夏、マイカーを利用して旅行を楽しむ人も多いはず。そんなとき気になるのが車内の汚れ…。特に複数の人が乗り込む場合、足元が泥だらけになってしまうなんてことも。そこで紹介したいの[…]
1962年に誕生したマツダ・キャロルは、当時の軽自動車の常識を大きく覆した歴史的名車である。自動車業界の再編という激動の時代において、東洋工業(現マツダ)は単独での生き残りをかけ、キャロルに小型乗用車[…]
夫婦ふたりで贅沢な日本一周の旅に出かけたいけれど、大きなキャンピングカーは運転や駐車が難しそうで躊躇してしまう。一方で、一般的な車中泊仕様のバンでは、「ベッドを展開するたびに荷物を動かさなければならず[…]
燃費向上に貢献するアイドリングストップ機能だが、猛暑の季節にはエアコンの効きが気になり、思わず「イライラ」してしまうことも…。そんな不満を解決するのが、クラフトワークスのアイドリングストップキャンセラ[…]
最新の記事
- 「車両重量…なんと395kg!」「車両価格…もっとビックリ、30万円!? 」 しかし、重量や価格だけでなく、詰め込まれた先進技術も“破格”だった【マツダ・R360クーペ】のここがスゴイ
- 「このアイデアは最高…」スポーティなデザインで愛車にマッチ。簡単取り付けでトラブルを未然に回避!視認性バグツンの[HASEPRO・リフレクションサインNEO]
- ジムニーの「納車時期」が劇的変化。早ければ3か月納車可能に【人気モデル・最新値引き&購入情報】
- 【マツダの聖地】関東マツダ深川店に「HERITAGE SPACE」誕生!ファン滞在型店舗の新たな狙いを体験してみた。
- 新型CX-5は「指名買い」すると損しちゃう?賢く買えるベストな買い方とは?【最新納期&値引き情報】
- 1
- 2













