基本機能充実で扱いやすい、ワンランク上のハイクオリティ映像も魅力【carrozzeria VREC-DH301D】

carrozzeria
価格:オープン

●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部

本体側面の大型の操作ボタンで使い勝手も良い

本体はカロッツェリアらしい洗練されたルックスを持ち、前面はマットブラック、側面と背面はピアノブ
ラックに仕上げられている。GPSアンテナをブラケットに内蔵することでスリムボディを実現。リヤカメラはブラケット一体型で共通イメージのデザインだ。

GPSアンテナをブラケットに内蔵することでスリム化を実現。洗練されたデザインだ。 [写真タップで拡大]

背面ディスプレイは3インチの大画面。記録映像の再生も設定メニューも見やすい。 [写真タップで拡大]

機能面での魅力は何といってもクラストップレベルの高画質。2カメラ型ドライブレコーダーではフルHD画質(解像度1920×1080)が一般的だが、このモデルの本体カメラはワンランク上のWQHD画質(解像度2560×1440)、リヤカメラはフルHD画質としている。しかも両カメラとも暗所に強いSTARVIS技術や明るいレンズ(フロントF1.4/リヤF1.8)を採用。写真を見てわかるように昼夜ともクッキリ鮮明な撮影が可能で、万一の際の証拠能力も高い。オプションを接続すればボディへのいたずらや車上荒らし対策ができる駐車録画もOKだ。

日中/前方 [写真タップで拡大]

日中/後方 [写真タップで拡大]

夜間/前方 [写真タップで拡大]

夜間/後方 [写真タップで拡大]

また、操作性に優れている点も見逃せない。背面ディスプレイは3インチと大型で見やすく、運転席から
手が届きやすい右側面に装備されたボタンは大きくて扱いやすい。ドライブレコーダーを初めて購入する人でも快適に扱えるだろう。

文字が大きくはっきり表示されるため設定操作がしやすい。ボタン配置が分かりやすく、操作感も良好。 [写真タップで拡大]

右側面に大型の操作ボタンが並ぶ。各ボタンの役割は画面の右端にアイコンで表示される。 [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。

最新の記事

月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報