
AOKIは、もっとも冷え込む冬の朝の厳しい寒さを緩和するべく、太陽光で暖かくなる「ソーラーヒートコート」を新しく販売する。
●文:月刊自家用車編集部
電源要らずで暖かい!
冬は風が冷たく、底冷えするような寒さが辛い季節。特に朝の通勤時は一日の中でも最も気温が低い時間帯だ。そこでAOKIでは、冬の朝の厳しい寒さに備えて、太陽光に含まれる近赤外線を効率よく吸収することで、生地自体の温度が上昇する高機能コート「ソーラーヒートコート」を開発した。
太陽光に含まれる近赤外線吸収を効率よく行うことで、生地表面温度が上昇するという仕組みのこのコートは、近赤外線吸収材「CWO」を繊維に転用した世界初の高機能ペレットを用いた製品だ。加えて、ダウンと発熱綿を使用した防風性の高い「ハイブリッドライナー」により、さらに保温性を高めている。
「熱」は、温度の高い方(衣服内)から低い方(空気中)へと移動するため、コート自体の温度を高めることができれば、衣服内の「熱」をコート内にとどめることができるという発想のもと、晴天日数が最も多い冬の特性を活かし、太陽光を有効活用することでコート自体が熱を帯びる「ソーラーヒートコート」が生まれたのだ。
「ソーラーヒートコート」は、表地素材に太陽光に含まれる近赤外線を吸収し、熱エネルギーへと変換可能な共同印刷株式会社製高機能ペレットを使用。このペレットは近赤外線吸収材として「CWO」を用いており、自動車・建築用途向けで使用実績のある高機能材料を繊維業界に転用した世界初の製品だ。前面に発熱綿、後面にダウンを使用した「ハイブリッドライナー」を採用しており、衣服内の温度を保つ工夫を施している。加えて、外気の侵入により衣服内の空気が冷えることを防ぐため、表地・ライナーともに防風性に優れた生地を採用している。
ソーラーヒートコートの特長
実際の太陽光下での表面温度の差
(1)太陽光のエネルギーを利用して温度が上昇する素材を表地に使用
共同印刷株式会社製の高機能ペレットを用いた表地を使用。近赤外線を吸収し熱エネルギーへと変換するこの素材は、寒さの厳しい真冬の朝でも太陽光を受けることで速やかに温度が上昇するため、通勤時に最適。
(2)スッキリしているのに暖かい「ハイブリッドライナー」を採用
発熱綿とダウンを使用した「ハイブリッドライナー」を採用。前身頃に厚みの少ない発熱綿を使用することで着膨れを防ぐ。また、後身頃に保温性の高いダウンを使用しており、真冬も暖かくスマートに着ることができる。
(3)真冬の冷たい風から身体を守る、防風素材を使用
表地には、防風フィルムを使用し、ライナーには防風性の高い「高密度タフタ素材」を採用することで、真冬の冷たい風を通しにくい仕様。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
旧車と呼ばれる国産の古い年代のクルマの中には、その特徴的な外観の印象から、いろいろなペットネームが付けられて、愛着を持ってそう呼ばれている車種がいくつかあります。代表的なところでは、四角いフォルムから[…]
キャンピングカーでの自由気ままな旅に憧れるものの、「本格的なモデルは大きすぎて運転が不安」「自宅の駐車場に収まらない」と購入をためらっている人は多いのではないだろうか。休日のレジャーには大活躍しても、[…]
「マツダ・キャロル」は現在も継続して販売されているモデルのため、若い世代の人はこちらを思い浮かべるかもしれません。しかし、1989年に発売された2代目から現行の7代目まではすべて、「スズキ・アルト」の[…]
自動車アクセサリブランド・クラフトワークスが販売する「クラフトワゴン」は、通販サイトの業務用サービスカート部門でベストセラーを獲得するなど、現場作業からアウトドアまで幅広く支持されている3段式の折りた[…]
クルマの運転中、必要な情報をシンプルに表示してくれるモニターがないものかと探していたら、ちょうど良いものを発見。お値段も手頃だったので早速購入し、クルマに設置。その使用感などをレポートしていこう。 目[…]
最新の記事
- 1
- 2








