
ポルシェジャパンは、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(以下PEC東京)の1周年を記念してリリースした「PEC東京1日貸切プラン」(寄附金額1700万円)のふるさと納税返礼品に、近日申し込み実績が入ったことを発表した。
●文:月刊自家用車編集部
シュミレーターからグッズ販売、食事まで楽しめる施設
ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(PEC東京)は、ポルシェジャパンが世界で9番目となる、スポーツドライビングおよびブランド体験施設として、2021年10月1日(金)に千葉県木更津市に開設した施設。43ヘクタールの広さを誇り、木更津市の自然と日本らしい風景を生かし、他にはない高いレベルで元の自然を活かすようレイアウトされているのが特徴だ。
世界有数のレーストラックでのドライビングを体験できるシュミレーターや、アパレル、アクセサリー、ラゲージ、モデルカー、書籍、その他最新のアイテムが並ぶオフィシャルアイテムショップなどが併設され、1日じゃ足りないくらい楽しめる施設となっている。
1周年を記念しての独自のふるさと納税
ポルシェジャパンは、PEC東京が位置する千葉県木更津市へ多くの方が訪れ、魅力を知ってもらうことを目的とし、産業振興の地域貢献として独自のふるさと納税返礼品を2022年5月より運用している。現在までに300件以上の申し込み実績があり、最新のポルシェ体験を目的として、木更津へ訪れる人々も多くなっている。
今回申し込みが入ったPEC東京1日貸切プランは、PEC東京内の全施設を貸切ることが可能で、最新のポルシェを試乗するドライビングセッション20回分や、レストラン906や956カフェでの30万円分の飲食も含まれるなど、豪華な返礼内容となっている。
返礼品について
プログラムに含まれている内容
・ 下記の貸切8時間分(9:00-17:00)
建物(アトリウム、カフェ、レストラン、会議室)及びトラック(ハンドリングトラックはじめ全モジュール)ポルシェドライビングコーチ 5名
・ 最新のポルシェで90分のドライビングセッション 20回分(ドライビングシミュレーターへの変更可)
・ お食事・飲み物 30万円分
・ サービス料
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
涼しい時期のちょっとした休憩や車中泊、真夏の車内の高温防止など、いろいろな場面で役に立つアイテム。車内に積んでおけば思わぬタイミングで出番がありそうだ。正直、そこまで高い商品ではないのに、効果は抜群。[…]
目次 1 夏でも快適! DC12V専用クーラー&大容量ポータブル電源を標準化2 荷物もたっぷり積める「マルチポップアップ式ベッド」 夏でも快適! DC12V専用クーラー&大容量ポータブル電源を標準化 […]
1955年に通産省が提唱した過酷な「国民車構想」は、当時の技術者たちの魂を強く奮い立たせた。そのひとつの回答として、1960年に新三菱重工業が世に送り出した初の自社開発乗用車が「三菱500」だ。航空機[…]
1967〜71年に製造された3代目クラウンは、「黒塗りの公用車」のイメージを打破し、日本の高級車市場の概念を覆した歴史的なクルマだ。「白いクラウン」のフレーズでマイカー族を刺激し、欧州調デザインで苦戦[…]
秋が深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなるこれからの季節。実は、気温の低下に伴ってタイヤの空気圧も下がることをご存じだろうか。そこで今回は、普段はなかなか気づきにくいタイヤの状態を、車内から簡単にチェック[…]
最新の記事
- 【2026年9月】スズキの新車販売台数 スペーシア1万6088台、ハスラー8158台、ジムニーノマド5756台、ワゴンR5308台、ジムニーもランクイン
- 【2026年9月】ダイハツの新車販売台数 タント1万2158台、ムーヴキャンバス6298台、ムーヴ5821台、ミライースも前月比2倍超え
- 38.5万円の本格カート、なぜできた?不可能を可能とした生産現場の工夫に唸らずはいられない【トヨタが造った小さな工房「取材体験会」】
- クラウン エステート買うならどれ? 570万円の「G」と727万円の「PHEV Z」が追加。装備機能が「ちょうどいい」買い得モデルが新登場。
- 新型ランクルFJの丸目&アドベンチャーバンパーを設定!既存オーナーも後付け可能に
- 1
- 2






