
名古屋キャンピングカーフェア実行委員会は、2023年2月25日(土) ・ 26日(日)の2日間、キャンピングカーやキャンピングトレーラー展示、アウトドアのステージや遊びを体感できるイベント「名古屋キャンピングカーフェア 2023 SPRING」を、AICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)展示ホールFで開催する。
●文:月刊自家用車編集部
キャンピングカーの中までガッツリ見学できる!
新型コロナウイルスの影響で新しい生活様式が取り入れられるなかで、キャンプやレジャーのみならずリモートワークや災害時にも強い味方となってくれることから、キャンピングカーは人気が急上昇している。
今イベントではキャンピングカーやキャンピングトレーラーなど2023年新型モデルも含め初心者でも楽しめる多種多様な車を展示。展示数は東海地区最大級を誇り、ほとんどの車は、見るだけではなく中に入れるのが特徴だ。
ステージでは無人島生活を目指す “さばいどる” の「かほなん」が登場し(2月25日)、キャンピング初心者でも楽しめるトークを予定。また、テレビやYouTubeでサバイバルや秘境登山などアウトドアに精通している芸人『あばれる君』が来場し(2月26日)、トークショーで会場を盛り上げる。また地元愛知のZIP-FMからは、アウトドア・BBQ好きナビゲーター「中川大輔」も会場に駆けつける。
さらに毎回大好評を頂いている「お楽しみ抽選会」も各日実施し、ポータブル電源やカタログギフトなどが抽選で当たる。
アウトドアパークでは「アスレチック体験」などが楽しめ「巨大トランポリン」など子供達が喜ぶコンテンツを用意。その他、本場ブラジルBBQなどの飲食やキッチンカーも充実しており、日を通して楽しめるイベントとなっている。ペットの同伴入場も可能(有料)で、小学生以下は入場料無料。
開催概要
日時 :2月25日(土)、26日(日) 10:00~17:00
会場 :AICHI SKY EXPO (愛知県国際展示場) 愛知県常滑市セントレア5
主催 :名古屋キャンピングカーフェア実行委員会
後援 :ZIP‐FM
特別協賛 : 一般社団法人日本RV協会
入場料 :大人前売900円 当日1,100円 ペット300円/1頭 600円/2頭以上
(小学生以下入場無料)
前売券 :日本RV協会チケットセンター,ファミリーマート、セブンイレブン、ローソン、他
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
夏のドライブで遭遇しやすいゲリラ豪雨や突然の夕立。激しい雨に見舞われた際、バックカメラやサイドカメラの水滴で視界が遮られ、ヒヤッとした経験はないだろうか。そんな夏の雨天トラブルを解決するのが、カーメイ[…]
歴代「フェアレディZ」の中で象徴的な存在といえば、初代S30型や最新のRZ34型を想起する者が多いかもしれない。しかし、日産のスポーツ性能を世界水準へ一気に押し上げた真の立役者は、4代目となる「Z32[…]
戦後の復興を三輪トラックで支えた東洋工業(現マツダ)が、1960年に満を持して発売した同社初の本格的乗用車が「R360クーペ」だ。高度経済成長期の入り口に立ち、人々にマイカーの夢が芽生え始めた時代。後[…]
ネジを外す作業中に見舞われるトラブルとして代表的なのが、溝がナメて(潰れて)外せなくなってしまうというものが挙げられる。この問題を、特別な工具やテクニックを使用せずに、カンタンに解決する方法がある。憶[…]
BYD JAPANは2026年7月17日、公益社団法人「日本バス協会」に賛助会員として正式加盟したと発表した。2015年の日本初導入から11年で国内納車実績は500台を超えトップシェアを維持する。併せ[…]
最新の記事
- 【大人の社会見学】日本の物流を支える整備された道路。いつも使ってるけど、意外と知らない『舗装道路』ができるまで。
- 「今見てもやはり美しい…」日本が世界に誇った大人のクーペ。トヨタが45年前に生み出した名車は今も色褪せず!当時の若者の憧れだったソアラを紹介
- 空冷神話の終焉⁉︎ 本田宗一郎の執念が生んだ空冷スポーツセダンは、F1譲りの変態的メカニズムだった。【ホンダ1300】
- 【海外】7月デビューの新型SUV「日産テクトン」は「どんなくるま?」
- 「雨で後ろが全然見えない…」バックモニターの邪魔をする水滴。超簡単施工で映像がクリアに! 車種問わず対応の[カーメイト・C108 エクスクリア カメラコーティング]
- 1
- 2












