
ちがさきキャンピングカーフェス実行委員会は、2023年2月18日(土)・19日(日)に「ちがさきキャンピングカーフェス2023」を「第一カッターきいろ公園(中央公園)」にて開催する。
●文:月刊自家用車編集部
注目のキャンピングカーが茅ヶ崎に集合!
「ちがさきキャンピングカーフェス2023」には災害時でも機動力を発揮するコンパクトな軽キャンパーやミニバン等の車中泊モデル、本格的なキャブコンバージョンまで様々なモデルが集まる。
キャンピングカーの展示&相談会だけでなく、湘南のフードトラックグルメやペット用品の買い物が楽しめるコーナー、~茅ヶ崎のたからものをみつけよう~「Choice! CHIGASAKI」ブースでは、認定品目の販売&展示、~もしもの時に備えよう~「茅ヶ崎市防災対策課」ブースでは防災資機材の展示&ペット防災資料の配布を行う。
さらにステージでは、車中泊を楽しむ雑誌「カーネル」編集長 大橋さんによる防災とキャンピングカーについてのトークショーや、キャンピングカー系YouTuber「キャンピングカーTV」タックルさんと「海辺と犬と、ハイエース。」INUTABIさん&YOMETABIさんによる、ペットと楽しむキャンピングカーについてのトークショー等、見どころ満載だ。
開催概要
名称:ちがさきキャンピングカーフェス2023
日程:2023年2月18日(土)10:00~16:30
2023年2月19日(日)10:00~16:00
※雨天決行・荒天中止
開催場所: 第一カッターきいろ公園(中央公園)
(茅ヶ崎市茅ヶ崎2-3-1)
アクセス:JR「茅ケ崎駅」・「北茅ケ崎駅」から徒歩5分
※公園には駐車場がありません。ご来場の際は、公共交通機関・徒歩でお越しください。
入場料金: 無料
●ペットの同伴可
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
日本の自動車メーカー各社が排ガス規制対応に追われる中、トヨタ車内で未来を見据えた高級GT計画が始動した。標的はメルセデスやBMWの高性能クーペ。流用を排し専用の足回りと170馬力の直6ツインカムを新開[…]
夏のドライブで遭遇しやすいゲリラ豪雨や突然の夕立。激しい雨に見舞われた際、バックカメラやサイドカメラの水滴で視界が遮られ、ヒヤッとした経験はないだろうか。そんな夏の雨天トラブルを解決するのが、カーメイ[…]
歴代「フェアレディZ」の中で象徴的な存在といえば、初代S30型や最新のRZ34型を想起する者が多いかもしれない。しかし、日産のスポーツ性能を世界水準へ一気に押し上げた真の立役者は、4代目となる「Z32[…]
日常使いしやすいサイズと手軽さで人気を集める「軽キャンパー」。2026年7月に開催された「東京キャンピングカーショー2026」でも、軽バンをベースにした注目モデルが多数出品されていた。今回はその中から[…]
ネジを外す作業中に見舞われるトラブルとして代表的なのが、溝がナメて(潰れて)外せなくなってしまうというものが挙げられる。この問題を、特別な工具やテクニックを使用せずに、カンタンに解決する方法がある。憶[…]
最新の記事
- 「赤のアクセントが映える」日産キックスに待望のカスタムモデル「ロッククリーク」登場!【12月23日から発売】
- 【2026年6月】輸入車ブランド販売台数TOP20 メルセデス・ベンツ首位、BYDが10位に浮上
- 試作車登場から88年! 世界で愛されてきた「空冷ビートル」。長い生産期間の中で変わり続けた“バンパー”に注目‼︎【フォルクスワーゲン・タイプⅠ】
- 「改めて見るとやっぱスゴい…」バブルが生んだ贅沢過ぎる軽自動車。高級スポーツカー並みの技術を多数採用。採算度外視で開発されたスズキの名車「初代 カプチーノ」
- 言われてみれば何だこれ? 車の屋根にある“小さなヒレ”の正体とは? 「ラジオを聴く」以外にも重要な役割があった
- 1
- 2








