
シック・ジャパン株式会社は、シック史上初となる仮面ライダーシリーズとのコラボ企画を実施。仮面ライダー1号、V3、クウガ、アギトのコラボモデルカミソリ4モデルを、全国のドラッグストアとAmazon公式サイト等にて、数量限定で発売する。
●文:月刊自家用車編集部
シェービングの時間をワクワクしたものに
Schickブランドでは、2001年よりシェービングをルーティーンでなく楽しいものとしていただけるように、人気アニメとのコラボを実施してきた。そして今回、仮面ライダーシリーズと初のコラボを決定。仮面ライダーは2021年に生誕50周年を迎え、世代を超えて愛され続けているヒーローだ。
「かつて少年だった方」から「現代の少年」まで、それぞれが思い入れのあるカミソリを使用することで、シェービングの時間をワクワクしたものにしてもらいたいという想いが込められている。
Schickブランド初となる仮面ライダーシリーズとのコラボでは、昭和ライダーの中でも高い人気を誇る1号・V3、そして平成ライダーの世界観の礎を築いたクウガ・アギトの計4モデルを、完全オリジナルカラーにて制作。各作品の放映当時の資料を参照しながら色を作り、版元とも議論を重ねた上で最終的な色を決めるなど、高い再現性を目指して作成されている。
また、カミソリ本体だけでなく、パッケージや、おまけのめんこデザイン細部に至るまでこだわりを詰め込み、仮面ライダーシリーズの世界観をSchickのカミソリで表現しているのだ。
おまけとして付属するめんこ2枚は、「実際に遊べる」しっかりとした厚みで懐かしい手触りと色彩が特徴。めんこは各モデルにつき通常版8種(仮面ライダー&怪人)、キラ版4種(仮面ライダー)、全12種類を制作。それぞれ「通常版の仮面ライダーと怪人」もしくは「通常版の仮面ライダーとキラ版の仮面ライダー」の組み合わせで入っており、キラ版は1/10の確率で出現する。
V3の怪人にはシックの商品と親和性の高い「カミソリヒトデ」をチョイス。裏面はレトロ感を出すため、あえて解像度を落とすなど、本コラボの本気度がここでもうかがえる。
また、パッケージ、インナーパッケージを4つ並べると、1枚の絵が完成するギミックなど、ライダーファンには嬉しいギミックも盛り込まれている。
ハイドロ5プレミアム仮面ライダー1号ホルダー(刃付き+替刃4コ)
●カミソリ本体のカラーリングは、「元祖」である仮面ライダー旧1号を再現。●くびれ部分は、仮面ライダー1号の特徴である赤いマフラーを再現。●持ち手部分には、変身ベルトであるタイフーンを再現。●裏側には、仮面ライダー1号のライダーズクレストを配置。
ハイドロ5プレミアム仮面ライダーV3ホルダー(刃付き+替刃4コ)
●カミソリ本体のカラーリングは、明るい緑とシルバー、赤で仮面ライダーV3を再現。●くびれ部分は、トンボがモチーフといわれる胴体部を再現。●持ち手部分には、変身ベルトであるダブルタイフーンを再現。●裏側には、仮面ライダーV3のライダーズクレストを配置。
ハイドロ5プレミアムクウガホルダー(刃付き+替刃4コ)
●カミソリ本体のカラーリングは、ツヤのある赤と漆黒で仮面ライダークウガを再現。●くびれ部分には、仮面ライダークウガの象徴ともいえる「ひとたび身につければ永遠に汝とともにありてその力となるべし」という意味の古代文字を配置。“シェービングのお供”としてより良い顔、そしてより快適で豊かな毎日をお届けするための力となりたい思いを込める。●持ち手部分には、変身ベルトであるアークルを再現。●裏側には、仮面ライダークウガのライダーズクレストを配置。
ハイドロ5プレミアムアギトホルダー(刃付き+替刃4コ)
●カミソリ本体のカラーリングは、仮面ライダーアギトのマットなゴールドを技術の限界まで再現。●くびれ部分は、胴体部を再現。●持ち手部分には、変身ベルトであるオルタリングを再現。●裏側には、仮面ライダーアギトのライダーズクレストを配置。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
近年の酷暑やアウトドアブームに伴い、車内の環境改善への関心が高まっている。本稿では、2026年6月にクラフトワークスブランドから登場した「断熱アルミシート」を紹介する。前作のヒットに続く本作は、優れた[…]
まだ梅雨明けしていないエリアがあるものの、今週は各地で強い日差しが照りつける真夏のような天気が続いている。過酷な直射日光に晒される車内において、特に熱を蓄えやすいのがダッシュボードだ。今回は、LEDな[…]
「軽自動車を買うほどじゃない。でも自転車ではものたりない」そんな人にとって、新たな選択肢になるかもしれないのが、都市型3輪EV「e-NEO」だ。普通自動車免許で運転でき、車検や車庫証明が不要。さらに、[…]
真夏のキャンプやBBQ、釣り、海遊びでは、クーラーボックスの使い勝手が快適性を左右する。コールマンの「スナップアンドゴークーラー」は、ハードクーラーならではの保冷力と耐久性を備えながら、未使用時には折[…]
1970年代、マツダが掲げた「ロータリゼーション」の旗手として鮮烈なデビューを飾った名車が存在する。その名は「サバンナ」。排ガス規制という時代の逆風に立ち向かいながら、ゼロヨン15.9秒、最高速度18[…]
最新の記事
- 「いいもの見つけた…」夏場のシートベルトが劇的に快適になった! あらゆる車種に対応。デザインも秀逸な「ゴードンミラー・コーデュラ シートベルトパッド」を紹介
- 「後部座席が暑すぎる」対策に! Amazon新着1位、ヘッドレスト取り付け対応で車・家・アウトドアでも活躍するコードレス扇風機「EXCITECH DESK FAN」
- 新型キックスの大進化を実感。買うべきは4WDモデルで決まり!最新電動技術がもたらす驚異の「静粛性」と「乗り心地」
- 空飛ぶクルマが瀬戸内海を飛ぶ!累計300フライト・427機受注、日本発「SKYDRIVE」実用化へどこまで進んでる?
- 「大胆すぎるデザイン」日産初の技術を採用した56年前の大衆車。車名の由来は日本の国花の“桜”。いまなお語り継がれる名車、初代チェリーを紹介
- 1
- 2





















