
株式会社ゴールデンリバーが2023年に大分・湯布院に開業する保護猫を主役にしたテーマパーク「YUFUIN HOGONEKO FOREST」が、支援総額615万円を集め、クラウドファンディングを達成した。
●文:月刊自家用車編集部
保護猫たちがのびのび暮らすテーマパーク
「YUFUIN HOGONEKO FOREST」は世界でもめずらしい、保護猫を主役にした体験型のテーマパーク。およそ2,450坪のクヌギの森を生かした園内には、保護猫たちとふれあう体験ができる猫耳型のコテージ(宿泊棟)が。湯布院の市街地から車で10分ほどの距離でありながら、日々の喧騒を忘れて閑静な森の中で癒されながら宿泊が楽しめる。
受付を兼ねたエントランス棟には、地元の新鮮な食材が楽しめるレストランや、さまざまな猫グッズをはじめとした雑貨がずらりと並ぶおしゃれなショップのほか、保護猫たちとふれあえる「森の保護猫カフェ」、猫の特性や正しい知識など保護猫を家族に迎えるために必要なことが学べる「ジョートフルステーション」も併設。お気に入りの猫がいたら里親として譲渡を受けることもできる。
オープン時に開業を予定しているのは、エントランス棟(レストラン/ショップ/森の保護猫カフェ/ジョートフルステーション)と、猫耳型のコテージ(宿泊棟)2棟。開業後も、アトラクションや施設を新しく追加していく。
出典:PRTIMES
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
旧車と呼ばれる国産の古い年代のクルマの中には、その特徴的な外観の印象から、いろいろなペットネームが付けられて、愛着を持ってそう呼ばれている車種がいくつかあります。代表的なところでは、四角いフォルムから[…]
キャンピングカーでの自由気ままな旅に憧れるものの、「本格的なモデルは大きすぎて運転が不安」「自宅の駐車場に収まらない」と購入をためらっている人は多いのではないだろうか。休日のレジャーには大活躍しても、[…]
「マツダ・キャロル」は現在も継続して販売されているモデルのため、若い世代の人はこちらを思い浮かべるかもしれません。しかし、1989年に発売された2代目から現行の7代目まではすべて、「スズキ・アルト」の[…]
自動車アクセサリブランド・クラフトワークスが販売する「クラフトワゴン」は、通販サイトの業務用サービスカート部門でベストセラーを獲得するなど、現場作業からアウトドアまで幅広く支持されている3段式の折りた[…]
クルマの運転中、必要な情報をシンプルに表示してくれるモニターがないものかと探していたら、ちょうど良いものを発見。お値段も手頃だったので早速購入し、クルマに設置。その使用感などをレポートしていこう。 目[…]
最新の記事
- 1
- 2








