
株式会社ゴールデンリバーが2023年に大分・湯布院に開業する保護猫を主役にしたテーマパーク「YUFUIN HOGONEKO FOREST」が、支援総額615万円を集め、クラウドファンディングを達成した。
●文:月刊自家用車編集部
保護猫たちがのびのび暮らすテーマパーク
「YUFUIN HOGONEKO FOREST」は世界でもめずらしい、保護猫を主役にした体験型のテーマパーク。およそ2,450坪のクヌギの森を生かした園内には、保護猫たちとふれあう体験ができる猫耳型のコテージ(宿泊棟)が。湯布院の市街地から車で10分ほどの距離でありながら、日々の喧騒を忘れて閑静な森の中で癒されながら宿泊が楽しめる。
受付を兼ねたエントランス棟には、地元の新鮮な食材が楽しめるレストランや、さまざまな猫グッズをはじめとした雑貨がずらりと並ぶおしゃれなショップのほか、保護猫たちとふれあえる「森の保護猫カフェ」、猫の特性や正しい知識など保護猫を家族に迎えるために必要なことが学べる「ジョートフルステーション」も併設。お気に入りの猫がいたら里親として譲渡を受けることもできる。
オープン時に開業を予定しているのは、エントランス棟(レストラン/ショップ/森の保護猫カフェ/ジョートフルステーション)と、猫耳型のコテージ(宿泊棟)2棟。開業後も、アトラクションや施設を新しく追加していく。
出典:PRTIMES
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