
色違いのキューブ状のパーツと様々な連結パーツを組み合わせることで、乗り物や昆虫、恐竜などが作れる知育玩具「リポブロック」。10種類のキット内容から自分が作りたいものを選んで購入すればすぐに遊ぶことができ、リーズナブルな価格も相まって注目を集めている製品だ。今回は「シャリーンキット赤(990円)」を使って編集部で実際に遊んでみた。
●文:月刊自家用車編集部
自由自在のブロックで遊ぶ
リポブロックは、キューブ状のパーツと連結パーツをつなげることで、乗り物や恐竜などを作ることができる、まったく新しい知育ブロックトイとして誕生した。自由な発想で直感的に組み立てることが出来るので、ひらめきや創造力を養い知性や感性を育むのに効果的な知育玩具として注目を集めている。
この商品、子供はもちろんだが、実はハマる大人が続出しているという。種類も10種類あり、アイデア次第で様々なものを作れることも、ハマる一因になっているようだ。
今回、ラインナップの1つである「シャリーン赤(990円)」を使って、実際に組み立て説明書にあった「しょうぼうしゃ」を作ってみた。簡単そうだが意外と頭を使うので、確かにハマる人が増えるのも頷ける。他にもラインナップはたくさんあるので、気になる人はホームページから確認しよう。
今回挑戦したのはコチラ!
シャリーンキット赤(価格:990円)
小タイヤ(T20)・大タイヤ(T27)・シャフトジョイント(SA,SB.SC)と従来のキューブに5種類のジョイント合計約50個のパーツで、3種類の車輪がついた乗り物モデルに組み替えができるキット。初めてでも簡単に組み立てられ、完成したモデルは転がして遊ぶことも出来る。
しょうぼうしゃ、作り方を超簡単に解説
ハシゴの先端に放水銃を組み合わせて完成!実際に車輪が回るので動かして遊ぶことも出来るぞ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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