![[7月10日発売]トップブランドの注目の最新作。「暗くてよく見えねぇわ…」という不満を解消した高性能モデルが登場![コムテック ZDR-850R]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2025/07/1f23cd3d407f9a993b1b7b8a655b5cca.jpg)
今やクルマの“必需品”となったドライブレコーダー。そのトップブランドとして確固たる地位を築いてきたコムテックから、2025年7月10日、注目の新製品「ZDR-850R」が登場した。前後2カメラのフルスペックモデルでありながら、ユーザビリティと高性能をバランス良く両立した、まさに“新定番”と呼ぶにふさわしい一台を紹介しよう。
●まとめ:月刊自家用車編集部
暗所の映像も鮮明に記録。2つのカメラにSTARVIS技術搭載センサーを採用
ドライブレコーダーのトップブランド、コムテックが新たにリリースした新機種、ZDR-850Rは、前後2つのカメラで全方位を記録できる、高性能モデルだ。
2つのカメラの撮影素子に、STARVIS技術搭載センサーを採用しているのが大きな特長の1つとなる。また、後続車接近お知らせ機能搭載で、安全なドライブをサポートしてくれるなど、本来のドライブレコーダーの枠に収まらない、付加機能も魅力のモデルとなっている。
では、このニューモデル、コムテック ZDR-850Rの主な特長をチェックしていこう。
ZDR-850R[コムテック]
夜間のドライブも安心、暗いシチュエーションでもキレイに残す
コムテック ZDR-850Rのフロントカメラ、リアカメラにはSTARVIS技術搭載のセンサーを採用する。これにより、暗所でもはっきりとした映像を残せるようになっている。
STARVIS技術を採用したイメージセンサーを、前後のカメラに搭載する。
※画像はSTARVIS技術を採用したCMOSセンサーIMX415のものです
STARVIS技術の特長として、夜間などの低照度下でも、ノイズが少ない、鮮明な映像を記録できるというものが挙げられる。つまり、ドライブレコーダーには最適なセンサーと言える。従来、ドライブレコーダーが苦手としていた暗いシチュエーションでも、安心してドライブできる。
安全なドライブをサポートする「後続車接近お知らせ機能」を搭載
リアカメラが、後続車の接近を検知すると、アラームでドライバーに通知。万が一の事態を避けるためのサポートをしてくれる。また、設定により後続車の接近を録画データとして記録することも可能だ。
後続車接近お知らせ機能でドライバーの運転をサポートする。
記録漏れを防止する「SDカード寿命お知らせ機能」を搭載
コムテック ZDR-850Rは起動時に記録媒体となるSDカードの状態を確認。SDカードの寿命が切れる前に、交換推奨時期が近づいたことを画面の表示とブザー音で、ドライバーや同乗者に通知してくれる。これにより、記録漏れが発生する確率を大幅に低減する。
「SDカード寿命お知らせ機能」を搭載
ドライブレコーダーとしての基本性能も充実
コムテックのZDR-850Rは、フロントのカメラが360°全方位を記録する。これにより、前方だけでなく左右や車内もしっかりと記録が可能だ。
また、垂直視野角も230°を確保しており、信号機も画角に収めやすいので、不測の事態が発生した際も、より多くの情報を残すことが可能となっている。
コムテックのZDR-850Rのフロントカメラの垂直視野角は、230°を確保。
リヤカメラはフルHD200万画素の高画質。HDR機能でフラットな映像を実現
リアカメラには、フルHD画質を採用しているので、後方の映像も高画質で残すことができる。また、HDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載しているため、白飛びや黒く潰れる映像が低減、鮮明な映像を記録する。
白飛び、黒つぶれを低減するHDR機能を搭載するリアカメラ。
もちろん、リアカメラにも暗所に強いSTARVIS技術搭載のセンサーを採用するので、暗所でもより明るく低ノイズで見やすい映像を実現する。
圧倒的な信頼性と3年保証は、大きな魅力
コムテック製品が長年信頼され続けてきた理由のひとつが、手厚いアフターサポート。ZDR-850Rも例に漏れず、安心の「3年保証」が付帯し、設計から生産まで一貫して国内で行われている製品が多いのも大きな安心材料だ。製品トラブルが発生した際のサポート対応も迅速で、ドライバーにとっては非常に心強い。
数あるドライブレコーダーの中でも、ZDR-850Rは性能、信頼性、サポート体制のいずれも高次元でまとまった一台。初めてドラレコを導入するユーザーにも、買い替えを検討するベテランにも、自信を持っておすすめできるモデルと言えるだろう。
製品スペック
- 品 番:ZDR-850R
- 発売日:2025年7月10日(木)
- 価 格:オープン価格
ZDR-850R[コムテック]の製品仕様表。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カー用品)
ウィンカー点灯パターンを簡単に変更可能。流れるウインカーも、硬派な通常点滅も思いのまま。本体裏の接続を変えるだけの簡単設定で、愛車の表情を自由自在にコントロールできる。 内部造形にまでこだわったステル[…]
「全く見えない…」サイドミラーの水滴は、安全運転の大敵 雨の日の運転は、晴天時に比べて視界が悪くなったり、路面状況が悪くなったりと、何かと気を使うことが多い。また、雨天時の夜ともなると、光が乱反射して[…]
それはさすがにヤバい…。油種間違いは深刻な事態に 穏やかな陽気に誘われて、マイカーでドライブに出かける機会も増えるこのシーズン。特に、大型連休中に遠出を計画しているドライバーも多いのではないだろうか?[…]
WEBで見かけて、即購入を決意! LED搭載のコースター? 今回、本記事で紹介するのは、カーメイトの新製品となる「ブラング LEDコースター(FR1002)」だ。SNSでこの商品をたまたま見かけたのだ[…]
多様なライセンス商品を、一つのプラットフォームに集約 これまでホンダが認定するライセンス商品は、おのおののライセンシー企業が独自のECサイトなどを通じて販売するケースが大半を占めていたこともあって、顧[…]
最新の関連記事(ニュース)
ウィンカー点灯パターンを簡単に変更可能。流れるウインカーも、硬派な通常点滅も思いのまま。本体裏の接続を変えるだけの簡単設定で、愛車の表情を自由自在にコントロールできる。 内部造形にまでこだわったステル[…]
多様なライセンス商品を、一つのプラットフォームに集約 これまでホンダが認定するライセンス商品は、おのおののライセンシー企業が独自のECサイトなどを通じて販売するケースが大半を占めていたこともあって、顧[…]
Cayenne Turbo Coupé Electric 最上級の「ターボクーペ」は最大出力850kw、0-100km/h加速は2.5秒 新型カイエンエレクトリックシリーズは、SUVボディの高い実用性[…]
「TEEMO」は、他社ユーザーも月額基本料0円で利用可能 一部改良されたbZ4Xに続いてbZ4Xツーリングが登場し、マルチパスウェイの一端を担うBEVが着実にユーザーの選択肢の一つとなるよう、販売店と[…]
往年の名モデル「テラノ」が復活 日産自動車は、中国を日本・米国と並ぶ最重要のリード市場と位置づけ、新エネルギー車(NEV)への転換を急いでいる。 北京モーターショー2026では「アーバンSUV PHE[…]
人気記事ランキング(全体)
大手カー用品店オートバックスの専売タイヤ。驚きのロープライスを実現 本格的な春を迎え、ゴールデンウィークに突入。クルマを利用して出かける計画を立てている人も多いだろう。そうなると気になるのが愛車の足元[…]
「全く見えない…」サイドミラーの水滴は、安全運転の大敵 雨の日の運転は、晴天時に比べて視界が悪くなったり、路面状況が悪くなったりと、何かと気を使うことが多い。また、雨天時の夜ともなると、光が乱反射して[…]
初代レパードは、日本国内向けの高級GTとして誕生 1986年に発売された「F31系」のレパードは、「レパード」としては2代目のモデルになります。 初代の「レパード」は、北米市場向けモデルの「マキシマ」[…]
欧州市場の拡大を目指した901活動で生まれ変わった、日産伝統のFRクーペ 日産のCMに使われている「技術の日産」というキャッチフレーズは、けっして伊達ではない。経営環境の変化の波に揉まれることもあった[…]
現行CX-5とCX-8の間を射抜く絶妙なサイズパッケージ まもなく登場する新型CX-5は、マツダ車らしい走りの質の高さや、スタイリッシュな外観を維持しながらも、居住性と実用性を劇的に向上させたパッケー[…]
最新の投稿記事(全体)
レースの現場からの知見&ノウハウが注がれることで、熟成進化が止まらない 全長4mに満たないコンパクトな専用3ドアボディに、304PS/400Nmを叩き出す1.6Lターボを凝縮することで、パワーウェイト[…]
欧州市場の拡大を目指した901活動で生まれ変わった、日産伝統のFRクーペ 日産のCMに使われている「技術の日産」というキャッチフレーズは、けっして伊達ではない。経営環境の変化の波に揉まれることもあった[…]
大手カー用品店オートバックスの専売タイヤ。驚きのロープライスを実現 本格的な春を迎え、ゴールデンウィークに突入。クルマを利用して出かける計画を立てている人も多いだろう。そうなると気になるのが愛車の足元[…]
現行CX-5とCX-8の間を射抜く絶妙なサイズパッケージ まもなく登場する新型CX-5は、マツダ車らしい走りの質の高さや、スタイリッシュな外観を維持しながらも、居住性と実用性を劇的に向上させたパッケー[…]
ウィンカー点灯パターンを簡単に変更可能。流れるウインカーも、硬派な通常点滅も思いのまま。本体裏の接続を変えるだけの簡単設定で、愛車の表情を自由自在にコントロールできる。 内部造形にまでこだわったステル[…]

![ZDR-850R[コムテック]|[7月10日発売]トップブランドの注目の最新作。「暗くてよく見えねぇわ…」という不満を解消した高性能モデルが登場![コムテック ZDR-850R]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2025/07/9a7dce543aa0772e11eb09bae7882c72-768x512.jpg)
![STARVIS技術を採用したイメージセンサー|[7月10日発売]トップブランドの注目の最新作。「暗くてよく見えねぇわ…」という不満を解消した高性能モデルが登場![コムテック ZDR-850R]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2025/07/7c292225f3801e99686a7d32324bc505-768x512.jpg)
![後続車接近お知らせ機能|[7月10日発売]トップブランドの注目の最新作。「暗くてよく見えねぇわ…」という不満を解消した高性能モデルが登場![コムテック ZDR-850R]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2025/07/sub3-5-768x198.jpg)
![「SDカード寿命お知らせ機能」を搭載|[7月10日発売]トップブランドの注目の最新作。「暗くてよく見えねぇわ…」という不満を解消した高性能モデルが登場![コムテック ZDR-850R]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2025/07/sub4-7-768x237.jpg)
![コムテックのZDR-850R|[7月10日発売]トップブランドの注目の最新作。「暗くてよく見えねぇわ…」という不満を解消した高性能モデルが登場![コムテック ZDR-850R]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2025/07/7ca63c99496fe2b853c4b24eaf1c205e-768x512.jpg)
![コムテックのZDR-850Rのフロントカメラの垂直視野角は、230°|[7月10日発売]トップブランドの注目の最新作。「暗くてよく見えねぇわ…」という不満を解消した高性能モデルが登場![コムテック ZDR-850R]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2025/07/e5e587f24866c91c96f1e7a9ffba3590-768x512.jpg)
![ZDR-850R[コムテック]のリアカメラ映像|[7月10日発売]トップブランドの注目の最新作。「暗くてよく見えねぇわ…」という不満を解消した高性能モデルが登場![コムテック ZDR-850R]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2025/07/95454cb1ca693d9243ad1990a0cb782b-768x512.jpg)
![ZDR-850R[コムテック]の製品仕様表。|[7月10日発売]トップブランドの注目の最新作。「暗くてよく見えねぇわ…」という不満を解消した高性能モデルが登場![コムテック ZDR-850R]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2025/07/sub8-6-768x623.jpg)













