
Hyundai Mobility Japan株式会社は、新型電気自動車「KONA(コナ)」を年内に発表・発売を予定している。この発表・発売に先駆けて、2023年9月1日(金)から9月28日(木)の間、代官山T-SITEにて期間限定で「KONA」の特別展示を行う。また、同日よりHyundai Customer Experience Center横浜(以下、CXC横浜)等、Hyundaiの各拠点でも順次「KONA」の展示を始める予定。
●文:月刊自家用車編集部
いち早くKONAを見よう
今年3月、グローバル公開された「KONA」は、未来的なデザインとスペースユーティリティ、そしてEVならではの数々の装備を備えたコンパクトSUV。EVのある多様なライフスタイルを提案するHyundaiが日本で発売する2車種目のEVとなる。
代官山T-SITEでは、City Popが代表する80年代のポップカルチャーを再解釈したコンテンツとピクセルグラフィックやホライゾンランプ等「KONA」の未来志向なデザインをリンクした展示だ。
「KONA」の日本向け車両だけでなく、80年代に日本で大流行したCity Popをテーマにしたイラストや関連する音楽・書籍をキュレーションした展示も実施する。
■開催期間:2023年9月1日(金)~ 9月28日(水)
■開催時間:10:00~20:00
■開催場所:代官山T-SITE(東京都渋谷区猿楽町16-5)
■展示エリア:KONA:2号館1階展示スペース
Hyundai各拠点での先行展示について
2023年9月1日(金)よりCXC横浜にて「KONA」の展示をスタートする。
Hyundai CitystoreおよびMobility Loungeでも順次実車展示を開始する予定。
■開催期間:2023年9月1日(金)~
■開催時間:平日(月曜、第2火曜日定休)10時~18時/土日・祝日 10時~18時
■開催場所:Hyundai Customer Experience Center 横浜
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
なぜ消えた?排気温センサー激減のナゾ 排気温度センサーは、触媒の温度を検知し、触媒が異常な高温に達した際に排気温度警告灯を点灯させるための重要なセンサーである。とくに不完全燃焼などによって排気温度が上[…]
様々な用途に対応する、INNO ルーフギアケース720 SUVやピックアップトラックのルーフに積まれている細長いボックスは、ルーフボックスと呼ばれるカーアクセサリーの一種だ。なかでも、カーメイトが展開[…]
“華美にあらがう上質さ”という新しい価値観 キャンピングカーといえば、豪華な装飾や派手な装備を前面に押し出したモデルをイメージする人も多い。しかし今回紹介するモデルは、その真逆を行く存在だ。コンセプト[…]
簡単施工の超撥水性能でワイパー不要の『ゼロワイパー』を実現 カーメイトのゼロワイパーは、フロントガラスに雨が付かない超撥水ガラスコートで、すでに愛用している方も多いはず。 とにかくフロントガラスに水滴[…]
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
最新の投稿記事(全体)
緩めるのではなく「破壊する」という発想 ナットの角がナメてしまった場合、工具がしっかり噛まなくなり、回すこと自体が困難になる。さらに、無理に回そうとすると状況が悪化し、完全に手がつけられなくなるケース[…]
意外と使い切れていない車内スペースの実情 クルマの中を見渡してみると、すでに何らかのカーグッズが設置されているケースは多い。特にスマートフォン関連のホルダーや充電器といったアイテムは、もはや必需品とい[…]
4A-GELU型直列4気筒DOHCエンジン カローラ+αの予算で買えた、ミッドシップならではの切れ味抜群の旋回性能 年々実質給与が下がり続ける情けない時代を生きる現代日本のサラリーマンには、20年間で[…]
1960〜70年代に登場した、マツダのロータリーエンジン搭載モデル マツダが初めてロータリーエンジンを搭載した車両を発売するのは、1960年代のこと。それ以降、ロータリーエンジン搭載車種を次々と市場に[…]
専用設計だから自然に馴染む。違和感のないフィット感 ルームミラーは、運転中に何度も視線を向ける装備であるため、見やすさや違和感のなさが非常に重要になる。純正ミラーでももちろん機能としては十分だが、視認[…]
- 1










