
東京オートサロン事務局(東京都新宿区)は、2023年1月12日(金)、13日(土)、14日(日)の3日間、世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「TOKYO AUTO SALON 2024」を幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)で開催する。
●文:月刊自家用車編集部
カスタムカーの祭典が2024年もやってくる
TOKYO AUTO SALON(東京オートサロン)は、1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし、今回で42回目の開催となる。
東京オートサロンといえば、幕張メッセ全館を使用した広大な会場を車両が埋め尽くす壮観な光景。各社が“年に一度のカスタムカーの祭典”のために準備を進めてきた個性豊かなクルマがずらりと並ぶ。このほか、パーツやグッズは展示だけでなく販売するブースも多く、買う楽しみがあるのも特長。さらに、屋外会場でのレーシングカーデモランをはじめとする走行コンテンツや、人気アーティストによるライブステージなど、エンターテインメントプログラムも充実している。
年明け最初に開催される東京オートサロンは、その年のカスタムトレンドをキャッチできるメガイベントとして国内外から注目を集めている。出展者数の増加、また多様化に伴ってイベント内容は変化し、近年では多くの自動車メーカーが新車のアンベールを行ったり、またモータースポーツ活動の体制発表を実施する場としても定着してきた。
さらに今回は、1月の開催に先立ち、10月26日(木)〜11月5日(日)に東京ビッグサイトで開催(※一般公開は28日から)される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(旧:東京モーターショー)」に東京オートサロンブースを出展。同展との相互協力の一環で、2019年以来2度目の出展となる。カスタムカーの楽しさをより幅広い層に訴求するとともに、自動車業界のさらなる発展という共通目的の実現に向けた取り組みを進めるものだ。
28日(土)の一般公開日初日には、TOKYO AUTO SALON 2024イメージガール“A-class”の5人が来場。また、特別招待日・プレビューデーの27日(金)からは、東京オートサロン2024のチケット先行発売を行い、会場購入限定特典としてノベルティをプレゼント。なお、チケットの一般発売は、東京オートサロン公式サイト(三栄チケットサービス)で11月6日(月)10:00開始となる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(イベント)
高速有鉛フェスティバル2026 フェスティバルウォーク蘇我イベント駐車場にて開催! お待たせいたしました!高速有鉛デラックスの世界観を展開する読者参加型のミーティングを開催いたします。テーマエリアごと[…]
三菱自動車のアウトランダーPHEVに搭載される「至高の音」 現代において、自動車は単なる移動手段ではなく、自分だけの時間を過ごす「第2のリビング」としての役割を強めている。そんな中、三菱自動車のアウト[…]
横浜「ザ・ムービアム」で味わう進化感覚の芸術体験 ザ・ムービアム ヨコハマは、約1800m2の広大な空間を舞台に、音と映像が融合した進化感覚の芸術体験を提示するイベント。 まず、イベントの核となるシア[…]
ホンダカスタムを牽引する2強が、ブランドの垣根を超えて協力 2025年11月30日(日)、日本のモータースポーツの聖地の一つ、モビリティリゾートもてぎの南コースにて、ホンダ車の純正カスタマイズを担う二[…]
前回の旧車ブースの模様 OLD is FRESH ― クルマの思い出を集めたブースが今年も開幕 最新モビリティが集結する「大阪モビリティショー」に、ノスタルジックな空間が今年も出現します。内外出版社の[…]
人気記事ランキング(全体)
車内スマホ充電に「安心」が求められる時代になった 車内でのスマホ充電は、今や特別な装備ではない。ナビ、音楽、通話、決済までを一台で担う以上、走行中に充電できる環境は必須だ。ただし、その一方で「充電しっ[…]
ハイブリッドに匹敵するコスパの良さは見逃せない 排ガス規制の波に揉まれたディーゼルエンジンは、さまざまな技術革新の恩恵もあって、いまでは二酸化炭素排出量が減少した新世代型に進化を遂げた。“クリーンディ[…]
工具不要、取り付け1分。超お手軽カスタムパーツ 愛車のカスタムと言うと、派手なパーツの装着やプロに作業をお願いする必要があるなどのイメージを持ちがちだが、実は、特別な知識や工具なども必要なく、簡単に装[…]
造船から自動車へ。「ディーゼルエンジン」のいすゞへと進化した訳 明治以降の日本の近代化を牽引したのは、政府が後押しする国策企業。その仕事の中心は、富国強兵の旗印の下で、軍が資金を出すプロジェクトだった[…]
週末の遊びも日常の足も、どちらも成立させる軽キャンパー LUANAの魅力は、キャンピングカーでありながら日常使いを強く意識している点にある。ベース車両はスズキ・エブリイ。取り回しの良いボディサイズと軽[…]
最新の投稿記事(全体)
絶賛されたデザインは、117クーペと同じく量産化には不向きだった モーターショーに出展される華やかなコンセプトカーには、いくつかの異なる狙いがある。研究開発中の最新技術やデザイン案を盛り込んで、近未来[…]
本田宗一郎が勝ち取った赤いボディ 高性能とともに、1960年代の若者に人気だったのが赤いボディカラー。じつはそれを実現させたのは、本田宗一郎でした。1950年代のクルマは、運輸省(現国土交通省)の認可[…]
4月1日で副会長および新設の「Chief Industry Officer(CIO)」に就任する現社長の佐藤恒治氏(写真左)。社長・Chief Executive Officer(CEO)に就任する執[…]
日本で初めて「GT」を名乗ったのは、スカイラインではなかった 〝スカG〟はスカイラインGTの愛称となりましたが、そもそもGTは人気ゲームソフトのタイトルにもなっているイタリア語の〝グランツーリスモ〟の[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
- 1
- 2

















