
ホンダアクセスは、一部改良した新型「オデッセイ」用純正アクセサリーを2024年12月8日(金)に、全国のHonda Carsにて発売する。
●文:月刊自家用車編集部 ●写真:株式会社ホンダアクセス/奥隅圭之
奥深さと存在感を際立たせる純正アクセサリー
新型オデッセイの純正アクセサリーは、黒を意識したラインアップを展開。「フロントグリル」をブラック塗装に仕上げ、開口部を大きめのハニカムメッシュにするなど、重厚感の中にもスポーティさを感じられるドレスアップが可能となる。また、インテリアにも様々なデバイスの充電ニーズに応える「USBチャージャー」や、夜のドライブを演出するイルミネーションアイテムなどを発売する。
エクステリアパーツ
ブラッククロームメッキ×ベルリナブラック塗装を施したフロントグリル(ABSOLUTEエンブレム付)
ブラッククロームメッキガーニッシュ付のテールゲートスポイラー
「黒」を際立たせるブラックエンブレム
フォーマルブラックのドアミラーカバーとクロームメッキのガーニッシュを装着
エクステリアアイテム | 仕様 | メーカー希望小売価格 | 消費税10%抜き価格 |
フロントグリル | ブラッククロームメッキ×ベルリナブラック塗装(ABSOLUTEエンブレム付) | 8万2500円 | 7万5000円 |
テールゲートスポイラー | ブラッククロームメッキガーニッシュ付 | 7万7000円 | 7万円 |
ブラックエンブレム | Hマーク2個+車名エンブレム+ABSOLUTEロゴ/ブラッククローム | 2万6400円 | 2万4000円 |
アルミホイールセンターキャップ(ブラックHマーク) | 4個セット/Hマーク:ブラッククローム ベース部:ベルリナブラック | 1万7600円 | 1万6000円 |
ドアミラーカバー | フォーマルブラック/左右セット | 6622円 | 6020円 |
ドアミラーガーニッシュ | クロームメッキ/左右セット | 7700円 | 7000円 |
ドアハンドルプロテクションカバー | クロームメッキ/フロント・リア用左右4枚セット | 1万1000円 | 1万円 |
インテリアアイテム
Honda CONNECT対応の11.4インチのナビ
9インチも選択可能だ。
長時間のドライブには欠かせない15.6インチ リア席モニター
12.6インチも設定されている。
最大45Wに対応するセンターコンソール後部のUSB PDチャージャーも設定された。
インテリアアイテム | 仕様 | メーカー希望小売価格 | 消費税10%抜き価格 |
USBチャージャー(インパネアッパーボックス部) | USB Type-C/1口/5V/最大3A | 1万3200円 | 1万2000円 |
USBチャージャー(3列目サイドライニング<運転席側>部) | USB Type-A/1口/5V/最大2.1A | 1万4300円 | 1万3000円 |
USB PDチャージャー | USB Type-C/1口/5~15V/最大3A/最大45W | 1万7600円 | 1万6000円 |
フットライト(LED ホワイト/ブルーイルミネーション) | フロント・2列目・センターコンソールリフトアップトレー用セット | 1万7600円 | 1万6000円 |
インナードアハンドル&ドアポケットイルミネーション(LED ホワイト/ブルーイルミネーション) | フロントドア用左右セット(パワースイッチ連動) | 1万4300円 | 1万3000円 |
サイドステップガーニッシュ(LED ホワイト/ブルーイルミネーション) | フロント・リア用左右セット(ドア開閉・ルームランプ連動/ODYSSEYロゴ付) | 3万6300円 | 3万3000円 |
スポーツペダル | ステンレス製 | 1万1000円 | 1万円 |
フロアカーペットマットプレミアムタイプ | ブラック/消臭・抗菌加工/ヒールパッド付/1、2、3列目用セット | 8万5800円 | 7万8000円 |
11.4インチ Honda CONNECTナビ | LXM-247VFLi 本体+取付アタッチメント | 29万7000円 | 27万円 |
9インチ Honda CONNECTナビ | LXM-247VFNi 本体+取付アタッチメント | 24万2000円 | 22万円 |
9インチHonda CONNECTナビ※ | LXM-242ZFNi 本体+取付アタッチメント+パネルキット | 21万2300円 | 19万3000円 |
15.6インチリア席モニター | LXM-247VFLi/LXM-247VFNi用 VM-231FE Full HD液晶モニター/LEDブルーイルミネーション機能/ルーフ取付タイプ<リモコン付> 本体+取付アタッチメント | 14万7730円 | 13万4300円 |
12.8インチリア席モニター | LXM-247VFLi/LXM-247VFNi用 VM-221TY Full HD液晶モニター/ルーフ取付タイプ<リモコン付> 本体+取付アタッチメント | 10万8900円 | 9万9000円 |
ドライブレコーダー フロント用 | DRH-229ND ナビ・スマートフォン連動タイプ/駐車時録画機能付/カメラ一体型/64GB | 4万5100円 | 4万1000円 |
ドライブレコーダー前後車内3カメラセット | DRH-229ND+後方・車内録画カメラナビ・スマートフォン連動タイプ/駐車時録画機能付/後方車両検知機能付/カメラ一体型/64GB | 6万7100円 | 6万1000円 |
ETC2.0車載器 | ナビ連動タイプ/アンテナ分離型/ETC2.0 サービス対応/ETCカード有効期限切れ案内付 本体+取付アタッチメント | 2万9700円 | 2万7000円 |
ハイグレードスピーカーシステム | JVCケンウッド製6スピーカーセット(フロント・リア4スピーカー+フロント2ツィーター<ビルトインタイプ>) | 4万5100円 | 4万1000円 |
別途取付工賃が必要となる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(新車)
国内仕様は6つのグレードを設定。最新ハイブリッド「S:HEV」が主力モデルに 新型フォレスターはすでに北米では発売されているが、まもなく正式発売される国内仕様車の概要(諸元はプロトタイプの数値)やグレ[…]
“OVERTRAIL+”に加えて、7人乗りの“version L”を新規設定 GX550は、「ザ・プレミアム・オフローダー」を開発コンセプトに掲げるモデル。GA-Fプラットフォームや、静粛性と出力燃費[…]
よりフォーマルな雰囲気が楽しめるバイトーン仕様も選択可能 今回導入される「”THE 70th”」は、クラウン誕生70周年を記念して発売される特別仕様車。 「日本の風景との調和」を表現した2つのバイトー[…]
プロトタイプといいつつも、スガタカタチはほぼ完成形 このたびインテリアやメカニズムが公開された次期プレリュードは、“プロトタイプ”こそ取れないものの、そのスガタカタチはどうみても製品仕様に限りなく近い[…]
ドルフィンに新グレードを設定。価格は299万2000円 今回の価格改定&ラインナップ変更の対象となるのは「ドルフィン」「ATTO 3(アット スリー)」の2モデル。 エントリーモデルのドルフィンは、従[…]
人気記事ランキング(全体)
ショックレスリングとは? 一般の金属とは異なる原子の規則相と不規則相が存在する“特殊制振合金”を採用した金属製のリングで、シート取付ボルトやサスペンションアッパーマウントのボルトに挟み込むだけで、効果[…]
軽自動車でも『車中泊』は『快適』にできます。ベース車両はスズキのエブリイ。 エブリイの最大の強みは、その広い荷室空間にある。軽自動車でありながら広い荷室空間は、後部座席を畳めば大人が横になれるほどのス[…]
見た目は普通でも中身はスペシャル、あえて別ネームで差別化 「トヨタ・1600GT」は、1967年に発売されたトヨタのスポーツクーペです。 もしこの段階で名称をWEBで検索してその画像を見たとしたら、「[…]
プロトタイプといいつつも、スガタカタチはほぼ完成形 このたびインテリアやメカニズムが公開された次期プレリュードは、“プロトタイプ”こそ取れないものの、そのスガタカタチはどうみても製品仕様に限りなく近い[…]
ベース車両はトヨタのハイエース 圧倒的な耐久性と広い荷室を備えた日本を代表する車種の1つ、トヨタ・ハイエース。ビジネスユースからアウトドア、さらにはキャンピングカーのベース車両としても高い人気を誇る。[…]
最新の投稿記事(全体)
便利なカーナビ、画面が暗くなると汚れが目立つ いつでもどこでも知らない道を案内してくれる、ドライバーにとって心強い相棒とも言える「カーナビ」だが、ふと気がつくと指紋や皮脂でベタベタ…タッチパネルの宿命[…]
ショーモデルの難しい造形を見事に再現した生産技術力 卓越した技術が厳しい競争を生き抜くための大きな武器であることは、言うまでもない。ただし、時にその技術が諸刃の剣になることもある。1981年から199[…]
完成度の高い補修キットが、DIY市場に投入されている フロントガラスに採用されている「合わせガラス」は、2枚のガラスの間に柔軟な「中間膜」を挾み込んだ構造。ヒビ割れた程度なら補修可能で、DIY向けの補[…]
国内仕様は6つのグレードを設定。最新ハイブリッド「S:HEV」が主力モデルに 新型フォレスターはすでに北米では発売されているが、まもなく正式発売される国内仕様車の概要(諸元はプロトタイプの数値)やグレ[…]
“OVERTRAIL+”に加えて、7人乗りの“version L”を新規設定 GX550は、「ザ・プレミアム・オフローダー」を開発コンセプトに掲げるモデル。GA-Fプラットフォームや、静粛性と出力燃費[…]
- 1
- 2