
三菱自動車工業は、オートキャンプイベント「スターキャンプ2025 in 朝霧高原」を9月6日(土)~7日(日)に、朝霧高原「ふもとっぱら」(静岡県富士宮市)にて開催することを発表した。なお7月3日(木)よりスターキャンプ専用WEBサイト(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/carlife/star-camp/)で、参加者の募集を開始する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
スノーピークが特別出展「キャンパーの食卓」も登場
スターキャンプは、1991年から続く三菱自動車が主催する名物オートキャンプイベント。これまで1万組以上の家族が参加し、自然の尊さを学びながら、家族や仲間、そして三菱自動車との絆を深めてきているという。
21回目を迎える今年の「スターキャンプ2025 in Asagiri」では、毎年好評のキャンプファイヤー、アウトドアクッキング、モノづくりワークショップなどが開催されるほか、日本を代表するアウトドアブランド「スノーピーク」が特設ブースを出展し、スノーピークが監修したこだわりの食品「キャンパーの食卓」シリーズの販売や、五感でスノーピークの世界観を体験できる特別な空間が用意される。
ほかにも三菱自動車の4WD性能や走破性能を体感できる試乗会や、三菱自動車らしさを存分に感じられるコンテンツも実施される。
日時や会場は、2025年9月6日(土)から9月7日(日)の1泊2日、静岡県朝霧高原の「ふもとっぱら」(〒418-0109 静岡県富士宮市麓156)で開催。
すでに参加者の募集も始まっており、スターキャンプWEBサイト(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/carlife/star-camp/)で、2025年7月3日(木)から7月22日(火)17:00まで申し込みを受け付けている。参加費は1組1万3000円。応募者多数の場合は抽選で400組となる(1組につきクルマ1台まで)。
| スターキャンプ2025 in朝霧高原 開催概要 | |
| 開催期間 | 2025年9月6日(土)~9月7日(日)1泊2日 |
| 開催会場 | 静岡県 朝霧高原「ふもとっぱら」 〒418-0109 静岡県富士宮市麓156 |
| 対象 | 三菱車にお乗りで、当日も三菱車でイベントにご参加いただけるユーザー |
| 申込期間 | 2025年7月3日(木) ~ 7月22日(火)17:00 |
| 申込方法 | スターキャンプWEBサイト https://www.mitsubishi-motors.co.jp/carlife/star-camp/ |
| 参加費 | 13,000円(消費税10%込)/組 |
| 募集組数 | 抽選で400組(1組につきクルマ1台まで) |
昨年実施したスターキャンプ2024 アフタームービー(YouTube)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(三菱)
最新モデルだけが主役にあらず 自動車メーカーやディーラーが主催するキャンプイベントといえば、新車や近年に生産された高年式のミニバンやSUVばかりが集まっているものと想像しがち。三菱のスターキャンプも、[…]
大人気ピックアップトラックの荷台を極上空間へカスタマイズ キャンピングカーのベース車両として、ミニバンや商用バンが主流を占める中、本格的なアウトドア愛好家や釣り人たちから熱い視線を集めているのが、四輪[…]
接近時アンロックと降車時オートロック機能も採用 今回の一部改良では、運転支援機能の強化と利便性の向上が図られている。 まず運転支援機能「e-Assist」に、先行車発進通知が追加。信号待ちや渋滞などで[…]
圧倒的なパフォーマンスのV6エンジンをなぜか横置きにした、三菱 GTO 三菱「GTO」が発売されたのは1990年です。当時の国内メーカーは、280馬力の自主規制の枠内でいかにハイパフォーマンスか?を競[…]
先進感と親しみやすさを両立した新デザイン 大きな見どころはやはりエクステリアだ。環境や乗る人に優しい表情とEVらしい先進感を両立したデザインに刷新された。フロント全体をシームレスで連続性のある形状にし[…]
最新の関連記事(ニュース)
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
BMWでもアルピナでもない!「ボーフェンジーペン」の最新プロダクト「05 GT」とは? ボーフェンジーペンは、ドイツ・ブッフローエを拠点とする家族企業であり、その前身は高性能ラグジュアリーカーで名を馳[…]
左から初代クラウン RS型、トヨタ スポーツ800 UP15型、トヨタ 2000GT MF10L型、スープラ JZA80型、LEXUS LFAの計5台で参加。 初代クラウンからLEXUS LFAまで、[…]
今週末に富士スピードウェイで開催された、S耐24時間レースの会場内でお披露目されたスバル・アセント。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度の利用を前提に、国内導入の検討が進んでいることが公[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
愛車の印象を手軽に変えるワイルドなドアガード 「DZ578 ドアガード クロス Mサイズ」は、ドアエッジを保護しながら、SUVらしいタフなイメージを演出できるドレスアップアイテムである。一般的な透明タ[…]
アッソ・デイ・フィオーリ ショーモデルの難しい造形を見事に再現した生産技術力 卓越した技術が厳しい競争を生き抜くための大きな武器であることは、言うまでもない。ただし、時にその技術が諸刃の剣になることも[…]
最新の投稿記事(全体)
最新モデルだけが主役にあらず 自動車メーカーやディーラーが主催するキャンプイベントといえば、新車や近年に生産された高年式のミニバンやSUVばかりが集まっているものと想像しがち。三菱のスターキャンプも、[…]
純正のハンドルを引くだけで、スマートな開閉が実現 2018年に発売してから、大ヒット継続中のスズキ・ジムニーシリーズ。アウトドアから街乗りまで幅広いシーンで大活躍する一方で、多くのオーナーが密かに抱え[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
なぜアトレーはレジャーでも選ばれるのか? アトレーは2021年に17年ぶりのフルモデルチェンジを実施。乗用登録の「アトレーワゴン」から、4ナンバーの商用登録「アトレー」へと姿を変えました。商用車になっ[…]
ロードスターらしい軽快な走りをダイレクトに楽しめる。 今回導入される特別仕様車「PS」は、1.5リッターエンジンを搭載するFRオープンスポーツの主力グレートである「S Special Package」[…]



















