日産、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」などの先進安全技術を標準装備するトラックの「アトラス」に仕様変更を実施

日産は、「アトラス」(F25型)4WDの2tクラス(最大積載量1.9t~3.0t)と1.5tクラス(最大積載量1.55t)を一部仕様変更し、2024年4月中旬より発売すると発表した。

●文:月刊自家用車編集部

主な仕様変更点

いすゞ自動車の「エルフ」をベースに、日産の車種として販売されている「アトラス」は、衝突回避支援、衝突被害軽減を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や、発進時のアクセル、ブレーキ踏み間違え事故軽減を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト(AMT車)」など、あらゆる状況で安全運転をサポートする数々の先進安全技術を全車標準搭載し、ユーザーから高い評価を受けているトラックだ。

今回、4WDモデルを各種法規に適合させるとともに、寒冷地仕様を全車に標準設定した。

アトラス4WD(F25型)2.0tクラス

「アトラス」4WD(F25型)全国希望小売価格(消費税込み)

クラス駆動エンジンキャブ荷台長さ荷台乗車定員荷台高さグレードミッション価格
2t低型4WD4JZ1-TCS標準
キャブ
標準木製3人フルスーパーローDX5MT578万8200円
1.5t5AMT478万9400円

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